1. トップ
  2. エンタメ
  3. 13年前、交際わずか約3カ月“スピード婚”に「膝から崩れ落ちた」「1日泣いた」日曜劇場で“鮮烈”に輝く【国民的俳優】

13年前、交際わずか約3カ月“スピード婚”に「膝から崩れ落ちた」「1日泣いた」日曜劇場で“鮮烈”に輝く【国民的俳優】

  • 2026.8.22
undefined
サントリーの緑茶「伊右衛門」の戦略・新CM発表会 堺雅人  (C)SANKEI

芸能界には、俳優として活躍する一方、突然の結婚発表で世間を驚かせた人がいます。今回は、“電撃婚で世間を驚かせたタレント”をテーマに5名セレクトしました。

本記事では第2弾として、学生演劇から俳優の道へ進み、銀行員や秘密部隊のメンバーなど幅広い役を演じてきた男性の歩みをたどります。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

早稲田で演劇に没頭…模擬刀を振り回して前説した学生時代

今回ご紹介する堺雅人さんは早稲田大学へ進学後、数々の演劇人を輩出してきた名門サークル「演劇研究会」に入部します。在学中には劇団「東京オレンジ」の旗揚げにも参加し、活躍しました。

18歳で立った初舞台では、1年先輩だったゴスペラーズの村上てつやさんの記憶に残るほど強い存在感を見せました。その後はゴスペラーズのツアーにも同行し、模擬刀を振り回しながら開演前の前説を担当するというエピソードも残されています。

そんな堺さんが俳優を目指す原点となったのは、高校時代に打ち込んでいた演劇部。進学校で勉強が忙しかったため、自由な時間を過ごせそうな文化系の部活として選びましたが、実際に芝居を始めると夢中になり仲間と作品を選んで演劇大会にも出場しました。

大学中退後は劇団活動を軸に置きつつ、ドーナツ店やテレフォンアポイントメントなどのアルバイトを掛け持ちしながら下積み生活を継続。俳優業だけで生活が成り立つようになったのは30歳頃だったといいます。

打ち立てた大記録

undefined
堺雅人 (C)SANKEI

堺さんの代表作として外せない名ドラマといえば、TBS系日曜劇場『半沢直樹』。銀行員・半沢直樹(堺雅人)が組織の不正や理不尽な上司に立ち向かう物語で、当時放送された民放連続ドラマにおいて、歴代1位の視聴率を打ち立てました。

近年の話題作といえば、日曜劇場『VIVANT』(TBS系)。2026年7月26日に始まった第2シーズンでも、大きな話題を集めています。シーズン1の第1話はTVerで配信開始後8日間に887万再生を突破し、TVerで配信された全番組の単一エピソードにおける8日間再生数で歴代最高記録を更新しました。

13年前、菅野美穂と電撃婚!交際わずか約3カ月でゴールイン

数々のヒット作で存在感を発揮する堺さんですが、私生活において注目を集めることも。最も大きな話題となったのは、2013年4月2日に発表した菅野美穂さんとの結婚です。

2人は2012年公開の映画『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』で共演し、堺さんから積極的にアプローチしたことで真剣交際へ発展。交際期間は約3カ月というスピード婚でした。SNSでは「リアコだったから辛すぎる」「私が結婚したかった」「羨ましい…」「膝から崩れ落ちた」「1日泣いた」といったロスの声や「本当に嬉しい」「理想の夫婦」「おめでとう」「幸せを願っています」「メロすぎる」といった祝福の声が見られました。

高校の演劇部から芝居の世界へ入り、長い下積みを経て記録的な主演作を生み出してきた堺さん。私生活では交際約3カ月で電撃婚を決め、52歳の現在も新たな配信記録を更新する主演作で存在感を放っています。これからどんな役で驚かせてくれるのか楽しみですね!

※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる

注目コンテンツ