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猛暑でも約1000人が来園 パンチくん人気の市川市動植物園とモルモットの命名続報

  • 2026.8.1
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連日厳しい暑さが続いていますが、パンチくんで人気の千葉県にある市川市動植物園は8月1日も、たくさんの来園者で賑わいました。閉園後、同園の公式Xから投稿があり、猛暑の中でも多くの人が来園したことに加えて、いま話題のモルモットの3つ子についても新たな報告がありました。

猛暑でもパンチくんに会いに来るファンたち

市川市動植物園の公式Xによると、8月1日の入園者数は約1,000人を記録しました。

現在、同園ではサル山の群れ入れを目指すパンチくんを応援するプロジェクト「がんばれパンチ サポーターズ」が進められており、寄付総額が6,300万円を突破したばかり。

またこの日の公式Xでは、サル山からパンチくんを探す人気企画「#パンチをさがせ」も投稿され、SNSにはたくさんのコメントが寄せられています。

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今週のパンチをさがせ=市川市動植物園公式Xより

たくさんのアイデアに感謝 モルモット3つ子の名前は「今週発表」へ

そして先日、「命名のネタ切れ」が話題になったモルモットの3つ子も話題に。公式Xを通して名前のアイデアを募集していましたが、続報が発表されました。

公式Xより:「数多くのアイデアをありがとうございました。飼育員が熟慮し、今週発表するそうですよ!」

SNSで寄せられた数々のアイデアの中から採用されるのか、はたまた新しいインスピレーションが生まれたのか。いよいよ今週明かされる3つ子の名前にも、大きな期待が高まっています。

■市川市動植物園:公式サイト

ライターコメント

これだけの猛暑の中、1日に約1,000人もの人が市川市動植物園に訪れるなんてすごいですよね。そして、飼育員さんが熟慮を重ねたモルモットの3つ子の名前も楽しみです。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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