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同じ女性と3度浮気した夫。そんなに好きなのに、浮気相手と休日に会わなかったワケ【著者インタビュー】

  • 2026.8.1

【漫画】本編を読む

元サレ妻の著者が描くコミックエッセイ『3度目の浮気 ゴミカス旦那よ、覚悟しろ』(しんどうなつこ/KADOKAWA)。著者のしんどうさんは2度浮気を繰り返した夫と関係を再構築中だったが、不審な行動を重ねる夫に怪しさを覚え調査をすることに。そこでなんと「3度目の浮気」が発覚してしまうのだった。しかも相手女性には見覚えがあり…。

「全身から血の気が引いていく感覚」――当時の心境を、しんどうさんはこう振り返る。

本作は著者と同じ境遇にあるサレ妻をはじめ、多くの読者から反響が届いた。浮気夫への追跡や証拠集め、ママ友の協力、そしてもっとも大切な娘との将来など、当時のリアルな心境をしんどうさんに伺った。

——夫の3度目の浮気の相手が、前回、前々回と同じ女性だったことに対して、率直にどのように感じましたか?

しんどうなつこさん(以下、しんどう):これはもう遊びではなく本気じゃん! と思いました(笑)。

しかも相手は若くてスタイルもいい。産後でボロボロの自分と相手女性を比べてしまい…女性としても、妻としても、自信を喪失するには十分でした。

——夫は、浮気相手とは平日にしか会っていなかったそうですね。休日に出かければゆっくりと時間もとれそうに思いますが…それはなぜだったのでしょうか?

しんどう:これは本当に夫が最低すぎるのですが、夫にとって彼女は完全に体目的の遊び相手で、どんな扱いをしても大丈夫な都合のいい女性だったそうです。基本的な優先順位は、家族が一番。休日は家族と過ごせる時間だから、浮気相手のために使うものではない、と考えていたみたいです。

文=吉田あき

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