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往年のパチスロファンなら得意なはず「台確保」のために投げた“あるもの”

  • 2026.8.1
下皿へポイ
ABEMA TIMES

7月31日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」。人気企画「パチンコパチスロ知識王 4号機編」の決勝戦にて、往年のパチスロファンなら誰もが一度は目にしたことがある「台確保」の光景を再現したシュールすぎる対決が繰り広げられた。

【映像】台確保の必須(?)アイテムとは

知識対決を勝ち抜き、見事に決勝へと駒を進めたのは、ライターチーム(ウシオ、水瀬美香)とカチ盛りチーム(見取り図・盛山晋太郎、沖ヒカル)の2組。スタジオに設置されたパチスロ台を前に期待が高まる中、用意されたのはなんと箱入りの「タバコ」。かつて4号機時代のホールで横行していた「下皿にタバコを投げて台をキープする」という風習を再現したサドンデス対決が告げられたのだ。

さあ入るか
ABEMA TIMES

ルールはシンプルで、離れた位置から順番にタバコを投げ、先に見事下皿へ入れたチームの勝利。しかし、270センチ、180センチと離れた距離からの投球は下皿の縁や、台枠に当たって弾かれるなど、両チーム失敗が続く。

距離が90センチまで一気に縮まった3投目、勝負が動く。カチ盛りチームの沖ヒカルが長い手を伸ばし、慎重に投じたタバコが見事に下皿へイン。プレッシャーがかかる後攻のウシオも必死の投球を見せ、タバコは一旦下皿に入るも、勢い余って跳ね返り外へ落下してしまう痛恨の展開となった。

この瞬間、カチ盛りチームの大逆転連覇が決定。沖は「56年間生きてきて一番嬉しい!」と大絶叫して歓喜した。MCのさらば青春の光・森田哲矢から「(ウシオは)本当に切れ味の悪い小便みたいな」「勝負を決したのは沖さんのリーチ(長い手)ですね」とイジられ、ウシオが「8万出すんでもう1回投げさせて」と泣きの1回を要求するなど、スタジオは爆笑の渦に巻き込まれた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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