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M-1王者、決勝2本目直前の本音を明かし「最低な人間!」「そんなチャンピオンがっかり」スタジオ総ツッコミ

  • 2026.7.31
【写真・画像】M-1王者たくろう・赤木、休養期間は「彼女と…」プライベートを赤裸々告白 1枚目
ABEMA TIMES

M-1グランプリ2025王者のたくろう(赤木裕、きむらバンド)が、『しくじり先生 俺みたいになるな!!』に出演。赤木が決勝の2本目直前の本音を明かし、スタジオが呆れと大笑いに包まれる場面があった。

【映像】たくろうの『しくじり先生』授業の様子

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ。7月31日の放送では、たくろうが登壇。M-1決勝の裏側に隠された葛藤や優勝劇の裏側を授業した。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として、藤咲碧羽(ONE LOVE ONE HEART)、高橋真麻、二瓶有加が参加した。

【写真・画像】M-1王者たくろう・赤木、休養期間は「彼女と…」プライベートを赤裸々告白 2枚目
ABEMA TIMES

ファーストラウンドを2位で通過し、最終決戦進出を決めた直後の舞台裏で、赤木は相方のきむらバンドに対し「『ビバリーヒルズ』ではなく、別のネタに変更したい…」と直前でのネタ変更を提案したという。他のファイナリストたちの高い台本力を目の当たりにし、「こんなネタに勝つには、11月にできたまだ不安定なやつやってたらあかん、勝てるわけないんじゃないか」と不安になり、完成度の高いネタに変えようと焦っていたことを明かした。

しかし、ネタ選びで一度も意見をしたことがなかったきむらバンドが「変更せず、このままでいこう!」とキッパリ拒否。あえて荒くても勢いのある『ビバリーヒルズ』で勝負すべきだと背中を押した。この男気あふれる決断にスタジオからは「カッコいい!」の声が漏れたが、当の赤木の本音は全く別のところにあった。

めったに意見しないきむらバンドにそう宣言されたことで、赤木は「もし仮にめっちゃスベッたとしても、『きむらバンドのせい』やんって」と思い至り、「それが分かってたから気分良くできたというか、『ほなやりますわ』って」と当時の心境を赤裸々に語った。

責任を相方に押し付けて気楽になっていたという事実に、スタジオからは「最低な人間だな、お前!」「がっかりだよ、俺たちは!こんなチャンピオンがっかり!」と、大きな笑いとツッコミが飛んでいた。

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