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「何してんだ!」磯山さやかが『水戸黄門』入浴シーンで“めちゃめちゃ怒られた”【意外な理由】とは?

  • 2026.8.20
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2024年撮影:【ボートレース尼崎】第34回グランドチャンピオン 5日目 トークショーに参加する磯山さやか (C)SANKEI

タレントの磯山さやかさんが、TOKYO FM『川島明 そもそもの話』にゲスト出演。TBS系の国民的時代劇『水戸黄門』第39部で山野辺早月役を演じた当時を振り返り、由美かおるさんとの入浴シーンでスタッフから注意された意外な出来事を明かしました。茨城出身の磯山さんにとって特別だった『水戸黄門』の現場で、一体何があったのでしょうか。磯山さんが怒られた理由とは?クイズ形式でご紹介します!

磯山さやかさんが入浴シーンで怒られたワケとは?

磯山さやかさんは、2008~09年放送の『水戸黄門』第39部に、水戸藩元家老の孫娘・山野辺早月役でレギュラー出演しました。里見浩太朗さんをはじめとする、長く作品を支えてきた出演者に迎えられ、現場を“水戸黄門ファミリー”と感じたそうです。そんななか、疾風のお娟役の由美かおるさんと挑んだ入浴シーンで、思わぬ理由から注意を受けたといいます。一体、磯山さんが「めちゃめちゃ怒られました」と振り返った理由とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 美肌の由美かおるさんとの入浴シーン
  2. 磯山さんが気にしていなかった“あること”が原因

武家の娘役ならではの意外な注意

答えは……日焼けが目立ってしまったからです!

2026年8月1日、TOKYO FM『川島明 そもそもの話』に出演した磯山さやかさんが明かしたエピソードです。『水戸黄門』出演当時は20代前半で、「日焼けを気にしないで生きてきた」と振り返った磯山さん。

由美かおるさんと一緒に入浴シーンを撮影した際、由美さんの美しい肌との対比で自身の日焼けが目立ってしまったそうです。そのため「こんな時代に武家の娘が日焼けしてるわけないだろ!と。何してんだ!って怒られて勉強になりました。たしかになって」と苦笑まじりに回想。時代劇ならではの役柄への意識を学ぶきっかけになったようです。

若き日の経験として残った学び

磯山さやかさんにとって『水戸黄門』は、茨城出身として「故郷に錦を飾れた」と感じるほど大きな作品だったそうです。最初はプレッシャーもあったものの、現場では里見浩太朗さんをはじめとする共演者に温かく迎えられ、「娘が来た!」という雰囲気だったと語っています。

今回の答えである日焼けが目立ってしまった出来事も、ただ怒られた思い出ではなく、役柄や時代背景を考える大切さを知る経験になったようです。「20代前半だったからすべて人に聞けるし吸収できた」と話す磯山さんの言葉から、若い頃の挑戦が今につながっていることが伝わってきますね。

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