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旅先で見つめた温かな日常

  • 2026.8.1

Kisshomaru Shimamura

旅先で見つめた温かな日常

Kisshomaru Shimamura
Top Photo:©Kisshomaru ShimamuraLeica Gallery Kyoto Top Photo:©Kisshomaru ShimamuraLeica Gallery Omotesando

写真家 嶌村吉祥丸の写真展「what matters」が、ライカギャラリー表参道にて7月31日(金)から10月18日(火)まで、ライカギャラリー京都にて8月1日(土)から10月1日(木)まで開催中。

©Kisshomaru ShimamuraLeica Gallery Kyoto
©Kisshomaru ShimamuraLeica Gallery Kyoto
©Kisshomaru ShimamuraLeica Gallery Kyoto

東京に生まれ、分野を越境しながら国内外にて活躍する写真家 嶌村吉祥丸。
さまざまな表現者と協働しながらsame galleryや koenのディレクターとして企画、キュレーションを行う他、「ラーメン吉祥丸」やフレグランスブランド「KIBN」もプロデュースする。

2024年には写真集「what is good?」を刊行した。

©Kisshomaru ShimamuraLeica Gallery Kyoto
©Kisshomaru ShimamuraLeica Gallery Kyoto

本展では、アメリカ滞在中に訪れたニューヨーク、ポートランド、ロサンゼルスで撮影された新作群を展開。

あらかじめ目的地を定めず、街を歩き、人と会い、その土地に流れる時間に身を委ねながら旅をする嶌村。
かつて暮らしたことのあるポートランドでは旧友との再会を重ね、カフェや公園、スケートパークといった日常の風景の中で多くの時間を過ごした。

作品として写されたのは、友人との語らい、街角を行き交う人々、ふと足を止めた風景。
ありふれた光景に見える写真群それぞれには、作家がその場に身を置き、心を留めた時間の痕跡が静かに刻まれている。

©Kisshomaru ShimamuraLeica Gallery Omotesando
©Kisshomaru ShimamuraLeica Gallery Omotesando
©Kisshomaru ShimamuraLeica Gallery Omotesando

旅を終え、写真を見返す中で残ったのは壮大な風景や特別な体験ではなく、人と過ごした時間や、繰り返される風景の記憶であったという。
そうした体験が、展覧会タイトル「what matters」に昇華された。

©Kisshomaru ShimamuraLeica Gallery Omotesando
©Kisshomaru ShimamuraLeica Gallery Omotesando

何気ない日々に宿るきらめきの数々。
作家の歩みと眼差しに、そっと寄り添って。



LEICA GALLERY OMOTESANDO
03-6631-9970



【Kisshomaru Shimamura “what matters”】
ライカギャラリー表参道
DATE:7月31日(金)から10月18日(日)まで開催中
※月曜定休
TIME:11:00am〜7:00pm
※休館日・営業時間等の最新情報は、ライカカメラ公式ウェブサイトをご確認ください。
PLACE:ライカギャラリー表参道
ADDRESS:東京都渋谷区神宮前5-16-15
ADMISSION FREE
WEBSITE:leica-camera.com/ja-JP/event/leica-gallery-omotesando/kisshomaru-shimamura

ライカギャラリー京都
DATE:8月1日(土)〜10月1日(木)
※月曜定休
TIME:11:00am〜7:00pm
※休館日・営業時間等の最新情報は、ライカカメラ公式ウェブサイトをご確認ください。
PLACE:ライカギャラリー京都
ADDRESS:京都府京都市東山区祇園町南側570-120
ADMISSION FREE
WEBSITE:leica-camera.com/ja-JP/event/leica-gallery-kyoto/kisshomaru-shimamura

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