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窓のサッシにトイレットペーパーを敷いて… 汚れがあっという間に取れる裏技に「今までで一番ラク」

  • 2026.7.31

「掃除機は毎日かけるけれど、雑巾がけや細かいところの掃除は気が向いた時しかしない」という人もいるでしょう。

特に後回しにしてしまいがちなのが、窓のサッシ掃除。面倒なうえにすぐに汚くなるため、なかなかやる気が起きません。

我が家では年に数回しかしていなかった窓のサッシ掃除ですが、SNSである方法を知ってから月2回で行うようになりました。

窓のサッシ掃除には『トイレットペーパー』が便利!

使うのは、まさかのトイレットペーパー

トイレ以外でトイレットペーパーを使うことがなかったため、目からウロコのアイディアでした。

実際にやってみるととても簡単で、今ではサッシ掃除用のトイレットペーパーもストックしています。

早速、やり方を紹介しましょう。

1.窓のサッシにトイレットペーパーを敷く

窓のサッシにトイレットペーパーを敷きます。

撮影:エニママ

2.家庭用の掃除洗剤をかける

トイレットペーパーの上から、家庭用の掃除洗剤をまんべんなくかけます。

筆者は株式会社東邦の『ウタマロクリーナー』を使いました。使用上の注意をよく読んでから行いましょう。

撮影:エニママ

撮影:エニママ

3.窓を閉める

そのまま窓を閉めると、『ウタマロクリーナー』が染みたトイレットペーパーが、自動的にサッシをきれいにしてくれます。

撮影:エニママ

こちらが掃除前のサッシ。かなり汚れが溜まっています。

掃除前のサッシ(撮影:エニママ)

そしてこちらが、トイレットペーパーと『ウタマロクリーナー』で掃除したサッシ。窓を閉めただけなのに、汚れがスッキリ取れています。

掃除後のサッシ(撮影:エニママ)

最後にサッと水拭きをすれば、あっという間に窓のサッシ掃除が完了です。

水拭き後のサッシ(撮影:エニママ)

「こんな方法があったとは」「家事効率が上がった」と感動

窓のサッシ掃除は、専用グッズがあったり、スポンジに切り込みを入れる方法があったりと、できるだけ手間を減らすためのライフハックが広まっていますよね。

筆者もさまざまな方法を試してみましたが、今のところトイレットペーパーと『ウタマロクリーナー』を使った掃除が一番簡単で時短になるのでお気に入りです。

『ウタマロクリーナー』のほかに、花王株式会社の『クイックル ホームリセット』を使用するのもおすすめ。二度拭きが不要なので、さらに時短できそうです。

「しばらく窓のサッシ掃除していないなぁ」と思った人は、ぜひ試してみてください。

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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