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麦茶パック、使い終わっても捨てないで! シンクで生かす『0円掃除術』が「夏に便利」

  • 2026.7.31

使い終わった麦茶パックを、キッチンのシンク掃除に再利用できました。

実際に筆者が試してみたところ、特別な道具を用意せずとも簡易スポンジのように使えて、気になっていた軽い汚れを手軽に落とせましたよ。

麦茶を飲む機会が増える夏に知っておくと役立つかもしれません!

使い終わった麦茶パックを再利用 キッチンのシンク掃除に生かす方法

使うのは、煮出した後の麦茶パック1つです。

撮影:grapeライフハック編集部

ただし、再利用するのは使い終わった直後のパックに限ります。

長時間放置して湿った状態のものは雑菌が繁殖する恐れがあるため、再利用は避けてください。

では、筆者宅のキッチンシンクで試してみます。

掃除前は軽い油汚れやぬめりなどが付着し、全体的にくすんで見える状態でした。

撮影:grapeライフハック編集部

手順1:シンクを麦茶パックで優しくこする

まずは、使い終わった麦茶パックでシンク全体を優しくこすります。

撮影:grapeライフハック編集部

力を入れすぎるとパックが破れたり、中の茶葉が飛び出したりすることがあるため、軽くなでるような力加減で掃除するのがポイントです。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:水で洗い流す

シンク全体をこすり終えたら、水で洗い流します。

撮影:grapeライフハック編集部

パックから出た細かな茶葉が残ることがあるので、しっかり流しておくと安心ですよ。

手順3:乾いた布で水気を拭き取る

最後に、キッチンペーパーや乾いた布などで水気を拭き取れば完了です。

撮影:grapeライフハック編集部

掃除後は軽い汚れがすっきり!夏に便利な再利用術

掃除前後を比べてみると、気になっていた軽い汚れが落ち、シンク全体のくすみが和らいでツヤが出ました。

撮影:grapeライフハック編集部

麦茶には油汚れを浮かせやすくする働きがあるとされ、使い終わったパックにもその成分が残っているため、軽い付着物であれば落としやすくなると考えられます。

ただし、頑固な汚れは落としきれない場合もあるため、その際は専用の洗剤を使うのがおすすめです。

普段はスポンジで掃除している筆者ですが、軽い汚れであれば麦茶パックだけでも十分きれいにできました。

スポンジを毎回使わずに済むため、消耗を抑えられるのも嬉しいポイントです。

掃除が終わった後は、そのまま捨てるだけなので後片づけも簡単。麦茶ならではの香ばしさが感じられ、掃除後も心地よい気分でした。

捨てる前にもう一仕事してもらえる、手軽でエコな再利用術でしょう!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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