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330円でゴチャつくキッチンが整う! プチプラ容器で叶えるすっきり収納【THREEPPY】

  • 2026.7.31

食べかけのお菓子や、湿気・乾燥を防ぎたい乾物などを保管するのに欠かせない保存容器。

しかし、食品によってパッケージの形や大きさはさまざま。引き出しの中でごちゃついたり、重ねられずにデッドスペースが生まれたりと、収納しづらさを感じたことはありませんか。

そんなキッチンの収納悩みをすっきり解消してくれるのが、『DAISO』の姉妹ブランド『THREEPPY』の『中身が見える保存容器(LGY)』。価格は税込み330円です。

『THREEPPY』は『あいらしい。そして私らしい。』をコンセプトに、グレーやピンクなどの大人っぽいくすみカラーを取り入れたインテリア雑貨や生活用品を展開しています。

本記事では、発売元の『THREEPPY』に商品のこだわりや活用方法を取材しました。

さらに、筆者が実際に試して感じた使い心地や、具体的な活用アイディアについても詳しくレポートします。

高い透明度とスタッキング機能を兼ね備えた保存容器

撮影:ワード

購入したのは、容量2ℓという大容量サイズの保存容器です。

撮影:ワード

サイズは約9cm×22cm×14.5cmで、本体にはガラスのように透明度が高いAS樹脂というプラスチック素材を使用。

蓋を開けなくても、上からも横からも中身や残量が一目で確認できます。

撮影:ワード

蓋には落ち着いたライトグレーが採用されており、密封性を高めるパッキンもしっかりと備わっています。

『THREEPPY』では同シリーズのサイズ違いも展開。蓋の上面が平らでくぼみがあるため、シリーズ同士をしっかりと積み重ねて使えます。

『THREEPPY』に聞いた!商品開発のこだわり

撮影:ワード

シンプルながら細部まで考え抜かれた本商品。『THREEPPY』にこだわりを聞いてみました。

大容量かつ中身が見える仕様のため、食品の保管・管理がしやすいです。

積み重ねることができる蓋の形状になっているため、同シリーズの商品と組み合わせて使用するのもおすすめです。

これまで保存容器をなんとなく買い足してきた筆者の家では、高さも形もバラバラの容器が並んでいました。

しかし、このアイテムならシリーズで統一感を出せるうえ、並べたり重ねたりしても美しく収まります。

この価格なら、家中の保存容器を揃えて整えたくなりますね。

パスタからお茶パックまで!日常生活での活用アイディア3選

活用方法についても、アドバイスをもらいました。

高さがあるためパスタを保管するのに最適。密封性もあるため、乾物の保管にもピッタリです。

アドバイスをもとに、筆者が実際に自宅のキッチンで試した3通りの活用法とリアルな使い心地を紹介します。

1.ペンネや素麺など:使いかけ乾麺の湿気対策に

撮影:ワード

まずは、ペンネや使いかけの素麺を入れてみました。

一般的な袋入りの乾麺は、一度開封すると輪ゴムやクリップで留めても隙間ができやすく、湿気が気になるところです。

この容器に移し替えてみると、パッキンつきの蓋がしっかりと密着し、乾燥した状態を保ってくれる安心感があります。

高さも十分にあるため、ショートパスタはもちろん、短めの乾麺なら立てて収められます。外から中身の様子が一目で分かるので、同じ麺を二重に買ってしまう失敗もなくなりました。

2.お茶パックの収納:袋ごと入れて買い忘れ防止に

撮影:ワード

次に試したのが、夏は毎日使う麦茶パックの収納です。

購入時の大きな紙箱や袋のまま置いておくと、どうしても雑然とした印象になり、場所も取ってしまいます。

容器に入れてみると、大容量の麦茶パックが袋ごとぴったり収まりました。

透明な容器のおかげで、ストックが減ってきたタイミングがすぐに分かるため、買い忘れや「いざ飲もうとしたらなかった」というプチストレスを解消できます。

3.シリアルや食べかけのおやつ:魅せる収納でカフェ風に

撮影:ワード

最後に、朝食でよく食べるシリアルを入れてみました。

パッケージのまま入れて湿気を防ぐこともできますが、シリアルを直接移し替えると、一気に生活感が抑えられておしゃれな雰囲気に変わります。

デザインがシンプルで蓋のくすみカラーが上品なので、キッチンのカウンターやオープンラックに出しておいてもインテリアになじみます。

サッと取り出せるため、忙しい朝の準備もスムーズになりました。密封性が高いため、一度開けたおやつの保存にもぴったりです。

使う時の注意点

便利なアイテムですが、使う前に知っておきたいポイントもあります。『THREEPPY』によると、以下の点に気をつけてほしいとのことです。

・食器洗浄機、食器乾燥機、電子レンジは使用不可。

・たわし・クレンザーは使用不可。

・火や熱源のそばには置かない。

・熱いものは入れない。

・横置きをしない。

・直射日光の当たる場所は避けて使用・保管。

注意点を守って、長くきれいに使用したいですね。

まとめ:サイズを揃えて積み重ねれば、キッチンが整う

『中身が見える保存容器(LGY)』は、330円という手頃な価格でありながら、透明度・密封性・スタッキング性の3拍子が揃った優秀な収納アイテムでした。

最後に『THREEPPY』から、以下のメッセージをもらいました。

お好きなサイズのものを組み合わせていただけるので、キッチン整理にぴったりの一品となっております。

筆者もまだ1つ試しただけですが、次はサイズ違いを買い足す予定。バラバラだった容器を少しずつ入れ替えていけば、キッチンを無理なく整えていけそうです。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もありますのでご了承ください。

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