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キレイになれる!セレブも夢中!噂のスポーツ「ピックルボール」大調査

  • 2026.7.31

おしゃれな人ほどハマっているピックルボールってなに?

スタイリッシュな専用コートのオープンが相次ぎ、今、おしゃれな人たちから最も熱い視線を集めているスポーツが、ピックルボール。BTSやBLACK PINK、テイラー・スウィフト、レオナルド・ディカプリオといった海外セレブがプレイする姿もたびたびキャッチされるなど世界中のおしゃれ人が夢中に! 「なにか運動を始めたい」「楽しく汗を流したい」と大人たちがこぞってハマる理由は、圧倒的な手軽さと楽しさにあった。

卓球やテニスより難易度が低く、コミュニケーションをとりながらプレイを楽しめることは、ピックルボールの魅力の一つ。ゴルフコースに行くような長時間の拘束がなく、短時間でもサクッと集まって楽しめるタイパの良さや、インドアなら天気も紫外線も関係なし、という点もうれしいポイントだ。

そもそもピックルボールってどんなスポーツ?

グリーンパドル¥14300/PCKL Studio(PCKL) 白パドル¥13200/PacificGENERAL STORE(Pacific PICKLE CLUB) ネイビーパドル¥35200/テクニファイバー

※発売状況により価格が変更となる可能性があります。

1965年にアメリカで誕生し、60年以上の歴史を持つテニス・卓球・バドミントンを掛け合わせたラケットスポーツ

【コート】テニスの約3分の1。移動距離が短く、体力に自信がなくても安心。

【ギア】板状の「パドル」を使用。穴あきの軽いプラスチック製ボールで球威が抑えられる。

【ルール】ネット際ではノーバウンドの強い球(スマッシュ)が打てない規則があり、力任せのプレーを防止。11点先取(サーブ権がある側のみ得点)が基本で、1試合15分ほどで決着がつく。

【人数】シングルス(2名)とダブルス(4名)がある。

新時代のヘルシーカルチャーを牽引する、井桁弘恵さんがピックルボールの魅力をナビゲート!

女優の井桁弘恵さんもその魅力に心を掴まれたひとり。人気バラエティ『沸騰ワード10』では、井桁さんが日本代表を目指すプロジェクトまで企画されるほどに。「隙間時間があればすぐコートを予約してしまう」という彼女が、そこまでピックルボールに夢中になる理由とは?

井桁弘恵さん

「学生時代、テニスをやっていたこともあって、いとこの勧めで始めて約1年。今ではプライベートでも週1~2回ほどコートに立っています。テニスももちろん楽しいのですが、レベル差があると”自分が足を引っ張って申し訳ない”という気持ちになることも。

でも、ピックルボールは初心者でもある程度のプレイが成立するので、すぐにみんなが楽しめる完成度になるのが魅力。だから初心者も気軽に誘いやすく、幅広く誰とでも楽しめるのがいいところだなと思います。

コートの中に入れば、お互いの詳しい素性を知らなくても戦ったり、応援し合える関係になれる。友達でも仕事仲間でもない「ピックル仲間」という新しいコミュニティが本当に心地いいんです。日常を忘れて、ただ目の前のボールを追いかける時間は、ボールを打つことを純粋に満喫できる。余計なことを考えずにいられる、というのも好きなところなのかも。

VOCEスタッフもハマり中! 運動効果もうれしいポイント

井桁弘恵さん

たとえば仕事の前後に、MYパドルを抱えて、運動ができるファッションでコートに行き、サクッとプレーして解散できるというスマートさも、続けやすい理由だと感じます。(編集部注:パドルのレンタルを行っているコートも!)

ピックルボールは、体を動かすヘルシーさはあるのにしんどさや小難しさがなく、まず先に“楽しい”が来るスポーツ。だから、これまで運動から遠のいていた人にとってもハードルを感じにくいと思います。私自身、始めてから一度も苦痛だと思ったことがありません。まさに運命の出会い! この楽しさを広めるために、私自身がもっと強くなって日本のピックルボール界を盛り上げたいな、と。日本代表になったらそれが叶うのかもしれないと密かに思っていて、今頑張っています」

VOCEスタッフもピックルに夢中です!

VOCE編集 加茂 日咲子

体を動かすことは元々好きなのですが、社会人になってからめっきりその機会が減ってしまって。そんなときに、仕事で出会った方からのお誘いで始めたのがピックルボール。運動が久しぶり、という私の体力でもハードすぎないことを実感できたので、どんな人にも声をかけやすい! 1時間単位でトライできるので、仕事終わりのリフレッシュや、朝活としても取り入れやすく、楽しく続けられています。


VOCE編集 野崎 未来

社会人になり、気づけば体重が10Kg増量になり、体から悲鳴が! そんな危機感から始めたピックルボールですが、手ぶらで挑める気楽さも魅力的で、何より楽しい。継続することに何のハードルも感じませんでした。運動習慣がついたことで心身ともにすっきりし、周囲からも「最近明るくなったね」と言われるほど。これぞ最高の美容だと実感しています。日焼けが心配な人は、室内でもできるのもうれしいポイントですし、屋外のプレーでは最新の高機能UVの実力が体感できます。全身運動にもなる最推しスポーツです!


有酸素&全身運動で引き締め効果も期待大!

教えてくれたのは…

ティップネス吉祥寺店 支配人

細堀泰代さん

「プラスチック製の穴あきボールを使用してプレイするピックルボールは、球威が抑えられてラリーが続きやすいのが特長。自然と息が上がる、全身を使った有酸素運動を長時間キープでき、効率的な脂肪燃焼や代謝アップが叶います。

さらに、低い位置のボールを打つ際には踏み込むような姿勢となり中腰やスクワットのような動きに。これにより下半身の大きな筋肉や体幹が自然と鍛えられることもポイントです。また、スイング時には上半身をねじる動きなどもプラスされ、ウエストや下半身の引き締め効果も!

実際、定期的にピックルボールのレッスンを受講しているお客様たちがみるみるスッキリしていくのを実感しています。老若男女問わず、男女ミックスでも楽しめる新しいコミュニケーションスポーツとして注目を集める今、未経験でも気後れする必要は全くありません。私がレッスンコーチをつとめている店舗ではピックルボールレッスン受講者の約8割がビギナーからのスタート。ぜひ安心して一歩を踏み出してみてください」

ピックルボールはここでできる!

バドミントンコートとほぼ同サイズのコートでプレイするピックルボール。次々にオープンしているセンス溢れる屋内外のコートのほか、自治体の体育館などでプレイする人も。さらには、フィットネスクラブもレッスンを開講するなど、各地でプレイスポットが充実している。

VOCEが厳選したピックルボールスポットはこちら!

【Pacific PICKLE CLUB】

カフェ併設のお洒落な空間で最旬の体験が叶う。プロやスタッフによるエントリーレッスンやパドル等のレンタルも充実し、手ぶらで贅沢な時間を過ごせる大人も子供も楽しめる新スポット。

住所:東京都江東区有明1-13-7 livedoor URBAN SPORTS PARK内

電話:03・5579・6166

HP:https://pacificpickleclub.com/

【Tokyo Tower Pickleball Club】

東京タワーの真下にある絶好のロケーション。夜はライトアップされた東京タワーを眺めながらのプレーはムード満点。平日の昼間に一人で参加してもその場に集まった人と楽しめるオープンプレイタイムあり。

住所:東京都港区芝公園4-2-8 東京タワー フットタウン屋上

問い合わせ:公式HP内お問い合わせフォームを使用

HP:https://tokyotower-pickleball.jp/

【PICKLEBALL ONE GINZA SHIMBASHI】

国内最大級のショップを併設するインドア専用コート。コミュニケーションスペースや試打環境も充実し、一人でもその場で試合を楽しめるオープンプレイや体験会を定期開催。シューズのレンタルもあり(有料)。

住所:東京都千代田区内幸町1-5-2 内幸町平和ビルB1F

問い合わせ:公式HP内お問い合わせフォームを使用

HP:https://ginza.pickle-one.com/

【ティップネス】

ピックルボールを早くからプログラムに取り入れ、ビジターも利用できるレッスンが充実しているのがフィットネスクラブのティップネス。中にはコート貸しも行っている店舗も。全国各地で、身近な場所でプレイの機会に出会えるのがうれしいポイント。

HP:PICKLE BALL | フィットネスクラブ ティップネス

【井桁弘恵さん・プロフィール】

いげたひろえ/1997年生まれ・福岡県出身。俳優・モデル。「おしゃれクリップ」(NTV系)、「世界で開け!ひみつのドアーズ」(NHK)、「Going Sports&News」(NTV系)ほか多数のレギュラー番組のMC・キャスターとして広く人気を博すほか、俳優としても活躍。9月4日からは新国立劇場・中劇場にて舞台「SWAN -Ballet cross Reading-」に出演する。

<作品紹介>

舞台「SWAN -Ballet cross Reading-」

9月4日〜9日 新国立劇場 中劇場にて

漫画「SWAN-白鳥-」を原作に、バレエダンサーが舞い、俳優陣が物語を紡ぐー。交差する芸術が生み出す、新感覚の舞台。
https://swan-balletcrossreading.com

撮影/岡田健 スタイリスト/コギソマナ ヘアメイク/野口由佳 ライター/金子優子

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