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「本当に嫌」人気芸人が“痛烈批判”した、若手芸人の【風潮】とは「勘違いして」

  • 2026.8.28
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』は、お笑いコンビ『ウエストランド』の井口浩之さんと『プロダクション人力舎』所属の吉住さんによる番組。

#41の配信回では、『夏の思い出』をテーマにトークを展開。井口さんが大学1年生の夏休みに金髪にして深夜の市場で仲間と集まった甘酸っぱいエピソードや、吉住さんが地方のファミレス「ジョイフル」でドリンクバーだけで何時間も粘った青春時代の記憶など、どこかノスタルジックで共感あふれるエピソードが語り合われました。

「金髪にして夜の市場に集まった」井口が振り返る免許取り立ての甘酸っぱい夏の思い出

番組序盤、「夏は楽しいことをしたい」と切り出した井口さんは、大学1年生の夏休みのエピソードを回想します。当時、免許を取り立てだった地元の仲間たちと、夜中に通称「市場」と呼ばれるスペースに集まり、毎晩のように車を乗り合わせてドライブしていたのだそう。

「この夏休みだけ思い切ってやってみよう」と人生初の金髪にしたという井口さん。吉住さんから「若い時に金髪を通っている人は、ちゃんと人生を楽しもうとする豊かな人」と絶賛されるも、「金髪にしても性格は変わらなかった。隠密のように夜行動して『いいことないかな』『女子と話したいな』と思っていただけ」と等身大の非モテエピソードを明かします。さらに、高校時代に話したこともない女子の就職先へ「友達なんだよ」と乗り込んでいたという若気の至りに、吉住さんも「青春だねえ」と温かく微笑んでいました。

地方出身者が共感必至の“ファミレス青春あるある”

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(C)テレビ朝日

話題は、地方の若者たちの溜まり場であったファミリーレストラン「ジョイフル」へ。岡山県津山市出身の井口さんと、福岡県出身の吉住さんは、共にジョイフルで青春時代を過ごしたジョイフルファンであることが判明し、大盛り上がり。

「チケットで割引してくれるし、ドリンクバーでずっといられた」「キノコ雑炊が安くてうまい」とジョイフル愛を熱弁する二人に、井口さんは「赤坂にジョイフルができた時に行ったら、赤坂価格でめちゃくちゃ高くて『ジョイフルじゃねえだろ』と思った」と笑いを誘います。

さらに、話題は8月13日の国際左利きの日についてへ。左利きの井口さんが「ジョイフルのスープ用のおたまが右利き用だからすくいづらい」と不便さを語るなど、地方出身者、ひいては左利きなら誰もが共感するファミレスあるあるが飛び交いました。

「サブカル音楽を聴いて『自分と一緒だ』と言うな」特別になりたがる風潮への鋭いツッコミ

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(C)テレビ朝日

夏の思い出の楽曲の話から、話題はお笑いファンやサブカル界隈への鋭いツッコミへと発展。井口さんは「M-1やキングオブコントに出た若手が、銀杏BOYZやナンバーガールを聴いていると言うと『うわ、自分と一緒だ!』と騒ぐ風潮が本当に嫌だ」と毒づきます。

「ミスチルやサザンを聴いて『一緒だ』とは言わないのに、なぜマイノリティだと勘違いして何者かになりたがるのか」とバッサリ斬り捨てる井口さんに、吉住さんも「恥ずかしいよね。クラス全員でのカラオケで洋楽を歌っていた男の子のストパーをめっちゃ覚えてる」と爆笑しながら共感。実は誰よりも音楽番組を録画してランキングを暗記していたという井口さんだからこその、痛快なカウンター論が炸裂しました。

井口さんの甘酸っぱい金髪時代から、地方出身者なら誰もが頷くジョイフルでの青春、そしてサブカル音楽を特別視する風潮への鋭いツッコミまで、二人の飾らない本音とノスタルジーが詰まった今回の配信。夏の夜に友達と語り合っているような、心地よい笑いと共感に包まれる配信回となりました。


ウエストランド井口と吉住の孤独アジト【テレビ朝日】
【人は疑ってこう】不安につけ込むやつに気をつけろ!/井口・幻の金髪時代/青春のファミレス「ジョイフル」|ウエストランド井口×吉住 #41

[配信日時]2026年8月13日
[出演者]井口浩之(ウエストランド)、吉住
[番組URL]https://youtu.be/8BH3QsJMDZA?si=PIPKIfsOjrZ244hj

(C)テレビ朝日

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