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実は『難関私大』出身…!教員免許を持ち「本当に可愛い顔してる」芸能界でも“唯一無二のビジュアル”で話題の『人気力士』とは

  • 2026.8.28
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(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

ポッドキャスト番組『スーパー・ササ壇蜜・マシン』は、タレントの壇蜜さんと、プロレスラーであり実業家のスーパー・ササダンゴ・マシン(以下、ササダンゴ)さんが、「記憶のバクテリアをおしゃべりで培養する」をコンセプトに、日常の些細な違和感や独自の視点を掘り下げていく番組。

2026年8月12日の配信回では、壇蜜さんの“推し力士”である宇良関の話題で大盛り上がり。怪我と戦いながら土俵に上がり続ける人気力士の魅力を、壇蜜さんがたっぷり語ってくれました。

ピンクづくしで可愛い!怪我と戦う人気力士・宇良

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

トークは、壇蜜さんの推し力士・宇良和輝(うら かずき)さんの話題へ。宇良関は、怪我をしても足に包帯を巻きながら、ずっと土俵に上がり続けているのだそう。満身創痍でも諦めない姿勢が素敵ですね。

宇良関といえば、「ピンクづくし」でも知られた相撲取り。特徴的なのは、鮮やかな桃色の締め込み(まわし)です。壇蜜さんによれば、使っているタオルもピンクなのだそう。硬派な力士の世界で、ここまで可愛らしい色を貫くのは珍しいことです。このおかげもあってか、女性人気もかなり高いのだとか。

さらに、取組前にする独特の所作にも壇蜜さんは注目しています。偉大なる指揮者・故・ヘルベルト・フォン・カラヤンのようなリズムで呼吸をするそうで、「クラシックなんですよ!何をするにもクラシック!」と熱弁。思わずマイクの前でモノマネを披露するほどお気に入りの様子でした。土俵での動き一つひとつに、品があるのですね。

可愛いだけじゃない!ビジュアルも経歴も技も唯一無二!

宇良関の魅力は、これだけではありません。大阪・寝屋川出身の彼は、かつてビオレのコマーシャルにも出演したことのある整った顔立ちの持ち主です。おまけに、足がスラリと長く、プロポーションも完璧。思わずキュンとなってしまうビジュアルに、ササダンゴさんも「可愛い顔してる。本当に可愛い顔してる」と大興奮でした。

しかも、名門・関西学院大学で学び、教員免許まで持っているのだそう。相撲の稽古と勉強を両立させ、いざとなれば教員にもなれる…。この“つぶしの効く”文武両道ぶりに、2人も感心しきりです。

土俵では多彩な決まり手で観客を沸かせます。華やかかつアクロバティックな技を繰り出す姿はネット上でも大人気。「宇良バウアー」など、アダ名のついている体勢もあるとのこと。ビジュアルも経歴も技も、そしてイジられ方まで。唯一無二の存在なのですね!

大人気『ちいかわ』との“ハッピーラッキー”すぎるコラボも

そんな宇良関に、いま嬉しい追い風が。なんと、「宇良」の四股名が、ナガノ先生の大人気作品『ちいかわ』とコラボしているのです!土俵にちいかわ、というギャップがたまりませんね。

『ちいかわ』には、「ウラ」「ヤハ」のような口癖を持つ人気キャラクター『うさぎ』が登場します。つまり、『うさぎ』の口癖「ウラ」と「宇良(うら)」の響きがそっくりなのですね。この奇跡的なリンクについて壇蜜さんから教えてもらったササダンゴさんは、「完全に宇良じゃないですか!」と大興奮でした。

この御縁もあり、『うさぎ』が「ウラララ」「ウラ」と発している懸賞旗も披露されています。まさに人気者同士の“ハッピーラッキー”なコラボですね。

“推し”への愛が詰まった宇良トーク

ピンクづくしの可愛さから、文武両道の経歴、そして旬の『ちいかわ』コラボまで。宇良関の魅力が、いろんな角度からたっぷり語られました。ここまで語りたくなるのは、それだけ素敵な力士だからこそ。壇蜜さんの“推し”への熱が、まっすぐ伝わってくる配信回でした。


スーパー・ササ壇蜜・マシン
鰻カレーと横流しの湿布と宇良の人気と壇蜜さんからのプレゼントと政治の話と闇バイトのカラクリとAI

[配信日時]2026年8月12日
[出演者]壇蜜、スーパー・ササダンゴ・マシン
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/4Uu8YNeudCff0CIfZzQ53Z?si=6ZUfaD-MRZmc5fGNrQyTpA

(C)スーパー・ササ壇蜜・マシン

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