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「匂いとか嗅げるだけ嗅ぎたい」俳優への“異常な興奮”を激白した『元国民的アイドル』とは→バービー「やめて、やめて」

  • 2026.8.28
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(C)バービーとおしんり研究所

ポッドキャスト番組『バービーとおしんり研究所』は、これまでの人生で辿り着いた「真理(しんり)」、生活の中で見つけたささやかな「真理(しんり)」など、大小さまざまな「お真理(しんり)」をシェアしていく番組。

2月10日の配信回では、2月のマンスリーパートナーとして村重杏奈さんが登場しました。

今回は、村重さんが抱く“芸能人らしいオーラ”への憧れや、ロシア人の母と日本人の父を持つ家庭ならではの食卓についてトーク。明るすぎる芸能界への憧れと、実家で食べていたロシア料理の思い出を語りました。

「マストで8人はいてほしい」

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村重杏奈(C)SANKEI

村重さんは「朝起きた瞬間から人間が大好き」と話すほどポジティブで、テレビ局へ向かう時も「今日もテレビ局に入る芸能人だ!」とテンションが上がるそうです。廊下ですれ違う芸能人にも「うわあ!」と興奮し、俳優と近くなれば「匂いとかも嗅げるだけ嗅ぎたい」とまで告白しました。これにはバービーさんも、「やめて、やめて」と爆笑。

一方、バービーさんは、周囲をスタッフに囲まれた俳優とエレベーターで遭遇した際、空気を読んで乗ることができず、そのまま扉が閉まるのを見送った経験を紹介します。すると村重さんは、「私もそうなりたい!」と即答。

近寄りがたいほどのオーラをまとい、「ちょっとうらやましいとか思われたい」と憧れを明かしました。さらに、将来どれくらいスタッフを引き連れたいか聞かれると、「マストで8人はいてほしい」「大名行列みたいな」と宣言。

バービーさんから「8人は多すぎだって」とツッコまれても、「夢はそれです」と譲りませんでした。メイク、ヘア、アシスタントなど大勢を引き連れて歩く大御所芸能人の姿を見ると、「すごい芸能界だ!」と今でもワクワクするそうです。

実家では週3でボルシチ

話題は、村重さんの家庭へ。

父親は日本人、母親はロシア人で、実家ではロシア料理が日常的に食卓へ並んでいました。「ご飯は週3、『ボルシチ』だったりしますね」と明かし、じゃがいもなどがたっぷり入ったボルシチをパンと一緒に食べていたそうです。

さらに、母親は『ピロシキ』も皮から手作り。日本では挽肉入りのピロシキをよく見かけますが、村重家では「卵とネギ」をマヨネーズで和えた具材を包んで揚げていました。

村重さんは「めっちゃ美味しいです」と振り返ります。ほかにも、ロシアの水餃子のような『ペリメニ』をよく食べていたそうで、中には挽肉やニンニク、家庭によってはじゃがいもやキャベツが入ると説明しました。

日本食もどこか「洋食風」に

父親が日本人のため、日本料理も家庭には並びました。ただ、父親からすると、母親が作る料理にはどこかロシアらしさが残っていたようです。

村重さんによれば、父親は「これは日本食ではない」と言うことがあり、「味噌汁は洋食風になる」と話していたそうです。村重さん自身も「味付けがちょっとスパイシーな感じになったり」と振り返りました。

母親は若い頃、ロシアから出稼ぎで山口県へ。その時に初めて出会った日本人が、後に夫となる村重さんの父親でした。

父親が仕事場を案内するような立場になり、仕事後には「合コンしようぜ」と盛り上がるような関係から交際が始まったそうです。

芸能界で“スタッフ8人を引き連れる大物”になるという独特な夢から、母親手作りのピロシキやボルシチまで。いつでも芸能界を楽しむ村重さんの明るさと、ロシアと日本の文化が混ざり合った家庭で育ったルーツが明かされた放送回でした。


『バービーとおしんり研究所』
Case.203:続・私の生き残り術

[配信日時]2026年2月10日
[出演者]バービー、村重杏奈
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=uxs1NRFNPoU

(C)バービーとおしんり研究所

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