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ウエストランド井口が“毎日”「入院中も続けていた」と明かした、【意外な特技】とは「途切れたら嫌」

  • 2026.9.21
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』は、お笑いコンビ『ウエストランド』の井口浩之さんと『人力舎』所属の吉住さんによる番組。

9月3日の配信回では、ウエストランド・井口浩之さんが続けているスペイン語学習について、リスナーから質問が届きました。次回のワールドカップを目指してスペイン語を勉強しているという井口さん。

アプリを2つ使い分けながら、文法よりもまず「話すこと」を優先し、短い日は5分、時間がある時には1時間ほど取り組んでいると明かしました。

リスナーもスペイン語学習を開始「4年前の井口さんに背中を押されて」

最初に紹介されたのは、40歳男性のリスナーから届いたメッセージです。井口さんに影響を受け、次回のワールドカップを目標にスペイン語の勉強を始めたとのこと。

まずは本を購入して勉強していたものの、井口さんがYouTubeでスペイン語による自己紹介をしている姿を見て、「すでにかなり先を行かれていました」と衝撃を受けたそうです。そこで、井口さんがどのような方法で勉強しているのか教えてほしいという質問が寄せられました。

井口さんは以前から、次のワールドカップへ向けてスペイン語を学ぶことを宣言しています。一方、自身のYouTubeで披露した自己紹介については、そこだけ覚えて言っている部分もあると説明。

現時点で自由自在に話せるわけではなく、まずは自分が使いそうな単語や表現から覚えている段階だと話しました。

文法は「無視して」単語から Google翻訳でも発音を確認

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(C)テレビ朝日

井口さんが現在使っているのは、スペイン語を学べるアプリです。文法を一から完璧に理解するのではなく、まず単語を覚え、それを実際に声へ出す方法で進めています。

アプリには発音練習もあり、話した内容が正解として判定されるものの、本当に通じる発音なのか不安になることもあるそうです。そのため、自分でGoogle翻訳に向かって発音し、意図した意味として認識されるか確認することもあると明かしました。

一方、本も購入して勉強してみたものの、男性名詞や女性名詞、語尾の変化、動詞の活用などが出てくると一気に難しく感じたとのこと。単語自体はローマ字読みに近い部分もあり比較的入りやすいものの、文法になると難易度が上がると感じています。基礎から本で勉強しているリスナーの方が最終的には伸びるのではないかと、その可能性を認めていました。

短い日は5分、時間があれば1時間 入院中も継続

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(C)テレビ朝日

井口さんは、毎日必ず勉強時間を取れるわけではありません。時間がある時は1時間ほど取り組むこともありますが、忙しい日は5分程度で終えることもあるそうです。

それでも重要視しているのが、「毎日続けること」。「入院中もやってた」と、入院していた期間にもアプリだけは使用し、話す機能こそ使わなかったものの、「途切れたら嫌」で学習自体は途切れさせないようにしていました。アプリには継続状況を示すポイントのような仕組みがあり、一度途切れるのが嫌だったことも継続につながったといいます。吉住さんからは、同じタイミングで勉強を続けるリスナーが現れたことで「いいライバルができた」との声も。

井口さんも、今後は互いに進捗を報告しながら、「ここまで単語を言えるようになった」と高め合えたらいいと話しました。

短時間でも毎日触れ続けることで、次回のワールドカップへ向けて少しずつスペイン語を身につけようとしている井口さんの現在地が明らかになった放送回でした。


ウエストランド井口と吉住の孤独アジト【テレビ朝日】
【継続は力なり】毎日5分アプリを続ける井口/吉住が聞いた影山優佳との後日談/次のW杯中継をスペイン語で!|ウエストランド井口×吉住 #44

[配信日時]2026年9月3日
[出演者]井口浩之(ウエストランド)、吉住(人力舎)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=_r-uJd0JBFs

 

(C)テレビ朝日

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