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アイスショーのリハ中に「僕の彼女になる?」と聞かれ…“スペイン人と交際”した【元トップ選手】とは→バービー「え?!」

  • 2026.9.22
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 (C)バービーとおしんり研究所

ポッドキャスト番組『バービーとおしんり研究所』は、これまでの人生で辿り着いた「真理(しんり)」、生活の中で見つけたささやかな「真理(しんり)」など、大小さまざまな「お真理(しんり)」をシェアしていく番組。

9月8日の配信回では、国際恋愛や国際結婚ならではのコミュニケーションについて話が広がりました。日本人特有の「察して」が海外出身のパートナーには通じないというリスナーからの投稿に、安藤美姫さんは強く共感。

自身も日本では「言いたいことを言わない」ことに生きづらさを感じ、海外生活を経験する中で、思ったことを言葉にする方が自分には合っていると気づいたことを明かしました。

国際結婚で分かった「察しては世界共通言語ではない」

国際結婚をしているリスナーからは、日本人特有の「空気を読む」が夫にまったく通用しないというメッセージが寄せられました。「今の雰囲気で分かるでしょ」「普通ここは察するでしょ」と思っていても、夫からすれば「言ってくれなきゃ分からない」。

国際結婚を通じて、「察して」は世界共通言語ではないと気づいたそうです。現在、夫は海外へ単身赴任中。

投稿者は日本で4歳と2歳の子どもを毎日一人で育てています。一方で夫の給料はアメリカドルで支払われており、円換算した金額を見ると「まあいっか」となる日もあるという、リアルな国際結婚生活が紹介されました。

ホームステイ先で「何を考えているのか分からない」

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安藤美姫 (C)SANKEI

「空気を読む文化が通じない」という話に、安藤さんは「私も空気読めないんで」と共感しました。本人は「言いたいことあるなら言ってよ」というタイプ。

それは海外生活によって突然身についたものではなく、もともとの性格にも近かったそうです。一方、日本にいた頃には、自分の気持ちを出さずに周囲へ合わせることへの生きづらさを感じていました。

海外へ行った際、ホームステイ先の母親から言われたのが、「何を考えているのか分からない」という言葉です。何を食べたいのか、何が苦手なのか、どう感じているのかを言わない安藤さんに対し、「その感情が美姫にはないのかと思って、逆に怖い」とまで言われました。

そして、「自分の思ったことを素直に言ってくれた方がこっちは楽」と伝えられます。その言葉をきっかけに安藤さんは、日本にいた頃、自分の考えを家族や友達、インタビューなどでも我慢していたことを思い出し、「引っかかっていたのはこれなんだ」と気づいたそうです。

「好きなら好き、会いたいなら会いたい」恋愛の駆け引きは不要

さらに、思春期を海外で過ごした別のリスナーからも、ストレートな国際恋愛に関する投稿が届きました。日本へ帰国した後、日本人らしく振る舞い、恋愛でも駆け引きをしてみようとしたものの、「好きなら好きって言えない恋愛って何なの」と強いストレスを感じたそうです。

その後、日本で出会ったアメリカ人男性と交際。好き嫌いを包み隠さず伝え合い、数年間の交際を経て結婚しました。

投稿者は「好きなら好き、会いたいなら会いたい」と、自分の素直な気持ちを伝え合える文化を気に入っているといいます。安藤さんも、国際恋愛で「駆け引き」はほとんどしないと回答。

過去のスペイン人男性との交際も、アイスショーのオープニングリハーサル中に「僕の彼女になる?」というようなラフなやり取りから正式に始まったと明かしました。これにはバービーさんも「えっ?!」と思わず驚愕。それ以前から互いの好意は感じ取っており、そこから改めて恋人になるかどうかを確認した形だったそうです。

安藤さんが国際恋愛や海外生活を通して、自分に合ったコミュニケーションのあり方を見つけていったことが語られた放送回でした。


『バービーとおしんり研究所』
SpotifyCase.233:ビバ!国際恋愛

[配信日時]2026年9月8日
[出演者]バービー、安藤美姫
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/3j7S7a8XFggo8LHCuED2em?si=6963ff86324448bd&nd=1&dlsi=629be9090afe4296

(C)バービーとおしんり研究所

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