1. トップ
  2. エンタメ
  3. 【年収1億円超】の『52歳男性』が激白…“見た目重視”で一回り年下と結婚した“末路”

【年収1億円超】の『52歳男性』が激白…“見た目重視”で一回り年下と結婚した“末路”

  • 2026.9.20
undefined
(C)大人の恋愛相談室

『大人の恋愛相談室』は、パーソナライズ婚活サービス「ヒトオシ」を運営する株式会社Parasol代表・伊藤早紀さんのポッドキャスト番組。恋愛メディアの編集長や婚活サービス運営者として3万人以上の恋愛模様を見てきた伊藤さんが、恋愛や婚活の情報を配信する番組です。

2025年7月1日の配信回では、52歳のバツイチ経営者から寄せられた婚活相談を取り上げました。

相談者は千代田区で会社を経営し、年収は1億円を超えている男性。

高校生の子どもを育てており、将来的に子どもが巣立った後を見据えてパートナーを探し始めましたが、実際に婚活をすると「お金目当てなのでは」と感じる女性や、結婚相手として違和感を持つ女性と出会うことが続いていました。

そこで伊藤早紀さんは、そもそも相手探しの「ターゲティング」が間違っているのではないかと、希望条件を一つずつ整理していきます。

52歳・年収1億円超「自分に需要があるのか」

undefined
写真:PhotoAC ※画像はイメージです

相談者が婚活を本格的に考え始めた理由の一つが、高校生の子どもの存在でした。当初は子どもが巣立つ4〜5年後くらいに再婚できればいいと考えていましたが、子どもから母親のような存在を求める言葉が出たことで、もう少し早く真剣に婚活を始めてもいいのではないかと考えるようになったそうです。

一方で気になっていたのが、自分の年齢です。52歳という年齢で本当に女性から需要があるのか。

YouTubeなどで「50代は需要がない」といった話を聞き、不安を感じていました。これに対して伊藤さんは、「誰でもどこかからの需要はある」としながら、大切なのは「自分が求める人から需要があるか」だと指摘。

年収や肩書きだけではなく、どのような相手とどのような結婚生活を送りたいのかを明確にする必要があると話しました。

離婚理由は「感情の起伏」 次は穏やかな女性を希望

伊藤さんが希望する相手像を聞くと、相談者が最初に挙げたのは「感情の起伏が激しくない人」でした。3年前に離婚した前妻は感情の起伏が激しく、どこで怒るのか分からないことも多かったといいます。

子どもと前妻が喧嘩した際にも対応へ追われ、「子どもを2人育てているような感じ」だったと振り返りました。そのため次の結婚では、穏やかでお互いに思いやりを持ち、尊重し合える関係を希望。

趣味では旅行が好きで、あまりにもインドアな相手では生活スタイルが合わないとも話します。将来的には、海外で過ごす時間、国内でおいしいものを食べに行く時間、自宅で2人ゆっくり過ごす時間をそれぞれ持ちたいという具体的な生活イメージもありました。

伊藤さんは、こうした「本当に大事な条件」を優先して相手を探すべきだと話しました。

年齢は「全く気にしない」 それでも相手選びは見た目に寄っていた?

相談者は相手の年齢について「全く気にしない」と回答。50代の女性についても否定的ではなく、健康であれば年齢そのものは問題ではないという考えでした。

ところが伊藤さんが実際の婚活状況を詳しく聞いていくと、別の傾向が見えてきます。過去の結婚についても、相談者自身が「若かった」「完全に見た目で」と振り返っており、前妻を選んだ際には一回り以上年下で“外見”を重視していました。

現在の婚活でも、プロフィール上で華やかな女性へ自分から「いいね」を送ることがあり、伊藤さんからは「自分から港区女子みたいな人にいいねしている」と指摘される場面もありました。

相談者が言葉で挙げる「穏やかさ」「思いやり」と、実際にアプローチしている相手の傾向が一致しているのか。婚活がうまくいかない原因を、条件そのものではなく「誰を選んでいるのか」という行動から見直していった放送回でした。


大人の恋愛相談室
#64 「年収が1億以上」バツイチ経営者の婚活相談
[配信日時]2025年7月1日
[出演者]伊藤早紀(株式会社Parasol代表取締役社長)
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/0ghKzzwF2VdnXyggWiIO5G?si=3088801ac0a0484e&nd=1&dlsi=617b2a22705f44cd

(C)大人の恋愛相談室

の記事をもっとみる

注目コンテンツ