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「シックスセンシズ スパ 京都」が日本文化の美意識を宿した京都限定の新フェイシャルトリートメントをスタート

  • 2026.7.31
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「シックスセンシズ 京都」内にあるラグジュアリースパ「シックスセンシズ スパ 京都」にて、京都限定のフェイシャルトリートメントがスタート。日本の伝統文化や美意識を現代のウェルネスとして再解釈した2種類のオリジナルプログラム、「HAKE KIYOME」と「OMOTE」が揃います。

外見の美の先を見据えた「シックスセンシズ スパ 京都」のフェイシャルトリートメント

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世界各地で数々のスパアワードを受賞してきたシックスセンシズ スパのウェルネスを、日本で唯一提供する「シックスセンシズ スパ 京都」。京都の「禅」思想と伝統的なヒーリング手法、そして最先端の科学を融合し、あらゆる角度から癒しを提案しています。見た目の美しさを追求するだけではなく、自分自身と向き合うためのリチュアル(儀式)として捉え、呼吸や感覚、心の静けさにまで働きかけることで、本来備わる健やかさを引き出すことを目指しています。

ラピデムと共同開発。京都限定の新たなトリートメントとは

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今回発表された新プログラムでは、日本発のウェルネススキンケアブランドLAPIDEM(ラピデム)と、能という日本ならではの文化を共有しながら、刷毛や和筆、手拭(てぬぐい)などの道具が共同で開発されました。世界中で培ってきたシックスセンシズのホリスティックウェルネスの知見に、日本文化を重ね合わせた「HAKE KIYOME」と「OMOTE」というふたつのトリートメントがラインナップしています。

清めの文化を肌で体験する「HAKE KIYOME」

「HAKE KIYOME」(75分)¥45,000 Hearst Owned

新たな始まりを迎えるために心身を清めるという、日本に古くから伝わる精神を現代のウェルネスへと昇華させた、ブラッシュ ピュリファイング フェイシャル「HAKE KIYOME」。手拭用として最も上質といわれる特岡生地を使用し、肌を優しく包み込みながら汚れを取り除き、摩擦を最小限に抑えたクレンジングからスタートします。そして、江戸時代から受け継がれる職人の手仕事でつくられた特別なフェイシャルブラシ2種類を使い分けながら、毛穴を清めて古い角質をブラッシングオフ。手では再現できない心地よさを感じられる繊細な刺激は、このブラシならではの特徴です。

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単なる美容ツールとしてだけではなく、伝統的な暮らしの知恵を体験し、日本人にとってのルーツに触れることで、自分の中にある深い場所に意識を集中させるトリートメント。心を鎮める水音の響きと共に、肌だけではなく心身を深いリラックスへと導くことで、不要なものを手放すような感覚と共に、肌の透明感と輝きを呼び覚まします。

能が映し出す「引き算の美」に着想を得た「OMOTE」

「OMOTE」(90分)¥63,000 Hearst Owned

余計な感情を削ぎ落とすことで、見る人の心にさまざまな表情を映し出す日本の伝統芸能、能に用いられる「面(おもて)」から着想を得たコントアリング フェイシャル「OMOTE」。和筆による繊細なブラッシングと約40℃の石膏マスクが肌を穏やかに整え、もともと備わっている美しい輪郭を際立たせます。日本で生まれた反射療法「足心道」を組み合わせることで、顔から全身への繋がりにも着目し、深いリラクゼーションへと導きます。

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単なる“アンチエイジング”ではなく、肌本来の美しさを引き出しながら、その人が歩んできた時間までも美として映し出すことを目指すトリートメント。施術の始まりと終わりには、仏具のおりん(お鈴)の澄んだ音色が静かに響き、意識を日常から自分自身へと切り替えるひと時を過ごします。

「美とは何か?」という価値観を問い直し、ゲストが最も自然な姿である美へと立ち返るための静かな時間を提供する、「シックスセンシズ スパ 京都」の新フェイシャルトリートメント。清めの文化や能をもとに心身の調和を育むオリジナルプログラムに、ぜひご注目ください。

シックスセンシズ スパ 京都
住所/京都府京都市東山区妙法院前側町431 「シックスセンシズ 京都」内
TEL/075-531-0712
URL/www.sixsenses.com/jp/hotels-resorts/asia-the-pacific/japan/kyoto/wellness-spa/treatments

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