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「今、ドタキャンの連絡が入った!」幹事だった友人→耳を疑う非常識すぎるドタキャンの言い訳とは

  • 2026.8.2
「今、ドタキャンの連絡が入った!」幹事だった友人→耳を疑う非常識すぎるドタキャンの言い訳とは

休日の午後、お気に入りのソファでくつろいでいると、スマートフォンが短い振動とともにメッセージの通知を知らせました。

画面に表示されたのは、友人からのメッセージです。

『聞いて!親睦会なんだけど、あり得ないことが起きた!』

画面越しからでもひしひしと伝わってくる、凄まじい怒りのオーラ。

友人は今日の会社の親睦会で幹事を務めているはず。

数日前からお店選びに奔走していた友人の姿を知っているだけに、ただ事ではない胸騒ぎがしました。

『どうした?親睦会、今日だったよね?何かトラブルでもあった?』

慌てて返信すると、立て続けにメッセージが送られてきました。

幹事を襲った、あり得ない当日の通知

『今、ドタキャンの連絡が入った!』

少人数の飲み会での当日キャンセル。

『えっ、当日に!?急な体調不良とか?』

『それがさ!「他の飲み会に誘われたから、今日はそっちに行くねー!」だって!信じられる?』

思わず、スマホを持つ手がピタリと止まりました。

社会人として、いや、それ以前に人としてどうなのかと疑ってしまうほどの非常識な言い分に、僕まで言葉を失いました。

非常識すぎる理由と、残されたキャンセル料

キャンセル料も発生するというのに、謝罪の言葉は一切なし。

百歩譲って本当に別の予定を優先したかったのだとしても、体調不良や家庭の事情など、波風を立てない嘘をつくのが大人のマナーというもの。

幹事としての責任感から一人で怒りと焦りを抱え込む友人が可哀想でなりません。

今はただ寄り添い、やり場のない愚痴を全力で聞き続けるしかありませんでした。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・男性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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