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結木滉星、“野人”サッカー岡野雅行の半生描く映画『アンダードッグ』出演決定 意気込み語る

  • 2026.7.30
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映画『アンダードッグ ―日本初のW杯出場を決めたポンコツ男―』に出演する結木滉星

俳優の結木滉星が、2027年秋冬公開予定の映画『アンダードッグ ―日本初のW杯出場を決めたポンコツ男―』に出演することが発表され、コメントが到着した。

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日本サッカーが、初めて世界への扉を開いた「ジョホールバルの歓喜」。本作は、その歴史を動かした“野人”岡野雅行のポンコツ半生を映画化した作品。

世界への扉を開いたのは、エリートでも、英雄でもない、何度転んでも、仲間と走り続けた男だった。

1997年11月16日。日本サッカーが初めてワールドカップ出場を決めた「ジョホールバルの歓喜」。その歴史的なゴールを決めたのは、かつて“ポンコツ”と呼ばれ、サッカー部すらないヤンキー高校で、ゼロから夢を追いかけた少年・岡野雅行だった。

これは、負けても、笑われても、諦めなかった男と仲間たちの、痛快な青春サクセスストーリーである。

結木が演じるのは、ライバル校エース・藤島茂生。結木は「長年サッカーをやってきた経験をこの映画に存分に活かせたらなと思い今回参加させていただきました」とコメント。

「このお話をいただいてから監督と話す機会を作ってもらいそこで沢山擦り合わせをさせて貰いました。より自分自身の経験に近い形で藤島というキャラクターを作ってくださったので投影しやすいですし、経験しているからこそリアルな表現が出来るのではないかと今から撮影に挑むのが凄く楽しみです。主人公達の前に立ち塞がる高い壁としてお芝居でもサッカーでも脅威を与えられる存在になれたらなと思っています」と意気込みを語った。

映画『アンダードッグ ―日本初のW杯出場を決めたポンコツ男―』は、2027年秋冬公開予定。

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