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【4週間後の衝撃】アラサー編集部員が美容医療を受けた結果……「痩せた?」と言われるようになった話

  • 2026.7.30

前回、「夏までになんか垢抜けたい!」という一心で「NEO Skin Clinic 銀座」に駆け込み、「ララドクター」「LDM(ベビースキン水玉リフティング)」「ウルセラプライム」の3つの施術を受けた編集部S。

あれから早くも4週間が経過しました。

今回は、気になるビフォーアフターの結果と、「NEO Skin Clinic 銀座」院長・森川総一郎医師へのインタビューをお届けします。

果たして私は、推しのライブまでに“なんかいい感じの自分”になることができたのでしょうか……!?

■美容医療は身近になった。でも、それって本当にいいこと?

施術を受けてからずっと気になっていたことがありました。それは、「美容医療って、ここまで身近になって本当にいいことなんだろうか?」ということ。

最近はSNSを開けば、「渡韓して○○してきた」「これをやれば垢抜ける」といった情報が毎日のように流れてきます。

正直、今回私もその影響を受けて、「とりあえず何かやらなきゃ!」という気持ちでクリニックに駆け込んだ部分がありました。そこで、森川院長に率直に聞いてみました。

――最近は美容医療のハードルがかなり下がったように感じます。

森川院長:ハードルは間違いなく下がっています。ただ、私はそれを少し危険だとも感じています。美容医療はあくまで医療です。お客さまが『この治療をしたい』と思って来院されても、実際にはその方に適した治療が別にあるケースも少なくありません。

美容医療が身近になること自体は良いことですが、『医療である』という認識は持っていただく必要もあると感じます。

――確かに。とりあえず流行っているやつをやればいいと思っていた自分に反省しています。ちなみに、私のようなアラサー世代は、どんな悩みを抱えている方が多いのでしょうか?

森川院長:やはり、たるみを気にされる方は多いですね。もちろん予防は大切ですが、『若いうちから強い治療をすればいい』というわけではありません。30代には30代に合った治療があります。年齢やライフスタイルに合わせて治療を選ぶことが大切です。

――SNSを見ていると、つい“とにかく強い施術=正義”みたいな気持ちになってしまうのですが、そうではないんですね。

■忙しい働く女性におすすめの美容医療とは?

――仕事が忙しくて時間が取れない人には、どんな治療がおすすめですか?

森川院長:共通しておすすめしたいのは『肌育』の治療です。ただ、現在はメニューが非常に多いため、自分で選ぼうとすると難しくなっています。まずは医師に相談し、自分に合った治療を見つけることが大切だと思います。

――実は今回、一番聞きたかったことがあるのですが、美容医療って、“やりすぎ感”が出てしまうのでは……と不安でした。

森川院長:“やりすぎ感”につながってしまうのは、ドクター側の責任も大きいと思っています。ただ、SNSの発達でお客さま自身も多くの情報を得られるようになり、『この治療をやりたい』と決めて来院される方も増えました。ですが、それが自分に合っているかどうかは、医師が判断するべきことです。なので、まずは来院していただいて、今のお肌の状態を診てしっかりカウンセリングしたうえで、メニューを決めていくことが、いわゆる“やりすぎ感”につながらない大事なことだと思います。

■夏までに少しだけ垢抜けたい人へ

――私のように「夏までに少しだけ垢抜けたい」と考えている女性にメッセージをお願いします。

森川院長:短期間で結果を求めるなら、シミ治療よりも、まずは肌育や注入治療で肌の土台を整えることをおすすめします。特に初心者の方は、デバイス治療だけを選ぶのではなく、まず肌環境を整えることから始めるのが良いと思います。

また、お客さまによって目指すゴールは違います。『すぐに結果を出したいのか』『長期的に考えるのか』を一緒に整理しながら、最適な方法を選んでいきますので、安心して相談していただければと思います。

――なるほど。つまり、「とりあえず流行ってるからやる」ではなく、「自分がどうなりたいか」が大事なんですね。ありがとうございました!

■【発表】美容医療から4週間後のビフォーアフター

そして、いよいよ4週間後の結果です。

毎日鏡を見ていると変化には気づきにくいものですが、施術前の写真と比べてみると、その差は一目瞭然でした。

まず驚いたのが、肌の質感。朝の洗顔の時、いつもザラっとした感触でハリを感じない肌にテンションが下がる毎日でしたが、肌の表面がつるっとするようになりました。ファンデーションの密着感も以前とはまったく違い、「今日の肌、調子いいかも」と感じる日が明らかに増えました。

そして、何よりうれしかったのがフェイスライン。施術から2週間ほど経った頃から、「痩せた?」と聞かれることが増えたんです。……いや、痩せてはいません(笑)。

でも、確かにもたつきが減って、横顔が少しスッキリした気がします。写真を撮る時に、必死こいて顎を上げなくても大丈夫になりました! これって、私にとってはかなり大きな変化でした。

■美容医療を受けて、一番変わったのは“気持ち”だった

最初は、「美容医療ってちょっとハードル高いな」と思っていました。でも、勇気を出して受けてみて、一番変わったのは顔そのものではなく、毎日の気持ちだったのかもしれません。

朝、鏡を見るのが少し楽しくなる。「あの服着ようかな」「週末どこに行こうかな」と考える回数が増える。そして何より、「推しのライブ、楽しみ♡」と心から思える!!!

もちろん、美容医療は誰にでも必要なものではありません。でも、「なんだか最近パッとしないな」「少しだけ自分を好きになりたいな」と感じている人にとっては、一つの選択肢になるのかもしれません。

大切なのは、流行に飛びつくことではなく、自分に合った方法を見つけること。忙しい私たちに必要なのは、“無理をしない美容”。少しだけ印象が変わるだけで、毎日は思っている以上に楽しくなる。そんなことを教えてくれた、私の夏前・駆け込み美容体験でした。

※効果や感じ方には個人の感想です

NEO Skin Clinic 銀座 森川総一郎院長

麻酔科・集中治療領域で培った知見を生かし、美容皮膚科領域において機器治療や注入治療を組み合わせたオーダーメイドの治療を提供。肌状態や骨格、筋肉の動きなどを総合的に診断し、一人ひとりに適した治療プランを提案しています。現在はリジュランのGlobal KOLとしても活動。

https://www.sbc-neoskinclinic.jp/access/ginza/#doctor06

◇NEO Skin Clinic 銀座

2026年3月に銀座に開院した、美容皮膚科に特化した「NEO Skin Clinic」の旗艦院。「韓国で話題の肌管理をより身近に」をコンセプトに、最新の美容医療機器や肌診断機「VISIA」を活用し、一人ひとりの肌状態に合わせたカスタマイズ治療を提供しています。GINZA SIX近くの落ち着いた空間で、医学的根拠に基づく美容医療を受けることができます。

https://www.sbc-neoskinclinic.jp/

8月にはNEO Skin Clinic名古屋・神戸が開院予定。銀座院と同様にVIPルームが備えられています。

・名古屋院 https://www.sbc-neoskinclinic.jp/campaign-nagoya/

・神戸院 https://www.sbc-neoskinclinic.jp/access/kobe/

(文:マイナビウーマン編集部S、写真:カワベミサキ ※施術4週間後のアフターカットのみ編集部撮影)

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