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小学4年生の頃に出演していた“映画”に再注目「気づいてなかった」「当時からうまかった」28歳の現在の姿に反響【火曜ドラマ】

  • 2026.9.1
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小野花梨 (C)SANKEI

松本若菜が主演を務めるTBS火曜ドラマ『君の好きは無敵』の第6話が8月18日に放送された。

本作に出演中の小野花梨が、11月13日に4Kリマスター版の上映を控える映画『南極料理人』に、当時10歳で出演していたことが再び注目を集めている。主人公の娘役を見事に演じていた小野に対し、SNSでは「娘役、小野花梨だったんだ!」「気づいてなかった」「当時からうまかった」と、その成長ぶりに驚きの声もあがっている。

※以下本文には放送内容が含まれます。

“会社のおじさん”攻略へ!瀬尾と杏奈の恋の行方は…

デザイン瀬尾に、廣瀬高章(藤井隆)と佐々岡鈴加(小野花梨)が加わり、草壁杏奈(松本若菜)は『チュチュチュエラ』を広めるため、新たな挑戦を始める。次なるターゲットは、これまでキャラクターとは縁のなかった“会社のおじさん”。意外な層に向けた戦略が動き出す。

一方、瀬尾深月(佐野勇斗)は、杏奈への気持ちが恋であることを自覚する。しかし、当の杏奈は瀬尾の思いに全く気づいていない。そんな2人を佐々岡は複雑な思いで見守っていた。

その頃、大三島匠(本郷奏多)が発表した新キャラクター『酷評モルコ』が炎上。批判は作品だけにとどまらず、大三島の会社『MERRY』と社長である大三島本人にも向けられ始めていた。恋と仕事、それぞれの問題が大きく動き出す。

「気づいてなかった」「当時からうまかった」“天才子役”から“実力派俳優”への成長に驚きの声

現在放送中の『君の好きは無敵』でキャラクタープロデューサー・佐々岡役を演じる小野花梨。その自然体の演技は視聴者からも高く評価されており、物語の中では主人公たちの恋模様を見守る存在として、重要な役割を担っている。

そんな小野が、8月14日に行われた映画『南極料理人 4Kリマスター』のプレミア同窓会でサプライズ登壇し、大きな注目を集めた。2009年に公開された『南極料理人』で、堺雅人演じる西村淳の娘・友花役を演じた小野は、当時まだ10歳の小学4年生。現在は28歳となり、17年の時を経て再びキャスト陣と再会した。

17年ぶりの上映とあって長年のファンから喜びの声があがると共に、SNSでは「娘役、小野花梨だったんだ!」「気づいてなかった」「当時から演技うまかった」と小野の成長ぶりに驚く声や、演技を絶賛する声が多く見られた。

『南極料理人』で才能を発揮した10歳の少女は、28歳となった今、『君の好きは無敵』で作品を支える実力派へと成長。仕事と恋が大きく動き出す波乱の展開の中、幼少期から磨かれた高い演技力でどのような存在感を示してくれるのか、今後の活躍にも期待が高まる。


出典:TBS系 火曜ドラマ「君の好きは無敵」公式HP より
東京テアトル株式会社 『南極料理人 4Kリマスター』公式サイト より

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