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撮影“中断”からの放送延期…「楽しみにしていたのに」全7話に“縮小される”も、根強いファンの多い6年前のテレ朝ドラマ

  • 2026.8.21
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斎藤工(C)SANKEI

木村拓哉が主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマ『BG〜身辺警護人〜』は、2018年1月期に第1シーズン、2020年4月期に第2シーズンが放送された。主演の木村は2026年、『教場』シリーズでNetflix配信と劇場版公開、斎藤工も2027年公開の映画『存在のすべてを』の出演が決定するなど、現在も大活躍俳優陣が集結している。

第2シーズンは、人気シリーズの第2弾とあり放送を待ちわびたファンも多くいたが、コロナ禍の影響で撮影が遅れ、2か月先の6月中旬からの放送となった。よって話数も削減され全7話での放送となりSNSでは、「楽しみにしてたのに」と残念がる声や、「7話だけでも素晴らしい」と作品の仕上がりに満足する声が目立った。

※以下本文には放送内容が含まれます。

身辺警護課始動!第一線を離れた男が再び立ち上がる!

路面補修工事現場で警備員として働く島崎章(木村拓哉)は、報道陣に追われる車を安全なルートへ誘導する。車内には厚生労働大臣の立原愛子(石田ゆり子)とSPの落合義明(江口洋介)が乗っていた。

翌日、章は日ノ出警備保障の新設部署である身辺警護課への異動を打診される。過去の出来事からボディーガードの仕事を離れていた章だったが、再び現場に戻ることを決意。高梨雅也(斎藤工)や菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)、村田五郎(上川隆也)らとともに初任務として、マラソン大会のスポンサー企業会長の警護を担当する。

しかしその頃、愛子のもとには脅迫状が届いていた。SPの落合は、スターターとしての参加が予定されているマラソン大会への出席を取りやめるように進言するが、愛子は脅迫に屈する事なく参加を決意する。警備体制をめぐって意見が対立するなか、緊張感に包まれたマラソン大会当日を迎える。果たして事件を未然に防ぐことは出来るのか…。

コロナ禍で話数削減も根強い人気 「7話だけでも素晴らしい」「すごく好きなシリーズ」

『BG〜身辺警護人〜』は、ボディーガードという職業に焦点を当てたドラマの中でも、特に多くの視聴者の支持を集めた作品である。木村拓哉演じる島崎章の人間味あふれる姿と、依頼人を命がけで守る警護チームの活躍は、シーズンを通して大きな見どころとなった。
特に第2シーズンは、新型コロナウイルスの影響を大きく受けた作品として知られている。撮影の一時中断によって放送開始が延期となり、当初の予定から大幅な変更を余儀なくされ、放送回数は全7話へと縮小されることになった。

こうした状況に対し、SNSでは「楽しみにしていたのに、延期は残念だった」という声があがった。一方で、放送が始まると、「7話だけでも素晴らしかった」「すごく好きなシリーズ」と評価する投稿も見られた。限られた話数の中でも、濃密な人間ドラマと迫力ある警護シーンがしっかりと描かれていたからだろう。

また、『BG〜身辺警護人〜』の魅力は、単なるアクションドラマにとどまらない点にある。第1シーズン終盤で仲間が殉職するという衝撃的な結末から、第2シーズンでは、一度はバラバラになってしまったチームがまた力を合わせていく展開に、心掴まれたファンも多い。

さまざまな困難を乗り越えて完成した第2シーズンは、作品の強さとファンの熱量を改めて証明した作品だった。


出典:木曜ドラマ『BG〜身辺警護人〜』テレビ朝日公式サイトより

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