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記録を塗り替えた瞬間に視聴者から“祝福”の声「さすがすぎる」「始まったばかりで!?」わずか“7日間”で快挙達成【日曜劇場】

  • 2026.8.9
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日曜劇場『VIVANT』第2シーズン 第11話より(C)TBS

堺雅人が主演を務める日曜劇場『VIVANT』の第12話が8月2日に放送された。

初回放送からたった7日間で、第11話のTVerの再生数786万回を突破し話題となっている本作。この記録は、TVerで配信された全番組の中で歴代最高記録となった。SNSでは祝福する声とともに、「3年待った甲斐ある」「さすがすぎる」といった賞賛の声も数多く見られる。

※以下本文には放送内容が含まれます。

黒須ら5人が消息不明…事件の黒幕と“新たな別班”は一体…?

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日曜劇場『VIVANT』第2シーズン 第11話より(C)TBS

別班メンバー5人が突如として何者かに拉致される衝撃の展開から物語が幕を開ける。連れ去られた中には、乃木憂助(堺雅人)の右腕として行動してきた黒須(松坂桃李)の姿もあった。犯行に関わったとみられるのは正体不明の武装集団。AIハヤト(高山みなみ)の分析により、ノゴーン・ベキ(役所広司)の脱獄に関与した元公安・新庄(竜星涼)が首謀者である可能性が浮上する。

真相を探るため、乃木はバルカで弟・ノコル(二宮和也)と接触。その後キプロスへ向かい、事件の重要人物であるアリ(山中崇)の身柄を確保することに成功する。少しずつ事件の全貌が明らかになる中、乃木の前には新たな別班メンバーが姿を現す。果たしてその人物は事件解決の鍵を握る協力者なのか、それとも新たな脅威となる敵なのか。予測不能な展開が続き、緊張感あふれるストーリーから目が離せない。

TVer歴代最高記録を更新

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日曜劇場『VIVANT』第2シーズン 第11話より(C)TBS

2026年放送の『VIVANT』が、再び圧倒的な存在感を見せつけている。TVerでは、初回放送の配信開始からわずか7日間で、第11話が786万回再生を突破し、これまで配信された全番組の単一エピソードとして歴代最高記録を更新。前作に続き、続編でも驚異的な人気ぶりを証明した。

#VIVANT TVer歴代最高記録更新

#VIVANTep11 の再生数が7日間で
786万回を突破しました。

TVerで配信された全番組の中で
歴代最高記録だそうです
引用:日曜劇場『VIVANT』【公式】@TBS_VIVANT(2026年8月2日投稿より)

放送開始から3年が経過しても作品への期待は衰えるどころか、むしろ高まっていたようだ。SNSでは「3年待った甲斐ある」「さすがすぎる」「始まったばかりで!?」「おめでとう!」と歓喜や祝福の声が相次ぎ、待望の続編を心待ちにしていたファンの熱量が伝わってくる。また、「リアタイもしてるけどTVerも見ちゃう」という投稿からは、テレビ放送だけでは満足できず、何度も見返したくなる作品であることがうかがえる。

さらに、「何回見ても新しい発見がある内容の濃さ」「見返さないと分からない仕掛けもある」というコメントも見られ、伏線が巧みに張り巡らされ、細かな演出やセリフの意味が見返すたびに浮かび上がる『VIVANT』ならではの魅力が、多くのリピーターを生み出しているのだろう。圧倒的なスケール、予測不能な展開、そして緻密なストーリー構成が、TVer歴代最高記録という快挙につながった。今後の物語がどこまで記録を伸ばし、日本中を熱狂させるのか注目が集まる。


TBS系 日曜劇場『VIVANT』第2シーズン 毎週日曜よる9時〜9時54分放送

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