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放送から5話で“快挙”達成「絶対見た方がいい」「ロスの予感」視聴者から“称賛”相次ぐ話題作【日10ドラマ】

  • 2026.8.8
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宮澤エマ (C)SANKEI

玉森裕太が主演を務めるABCテレビ・テレビ朝日系日10ドラマ『マイ・フィクション』の第5話が8月2日に放送された。

第1話放送後から話題だった本作は、公式Xアカウントが7月28日、TVerの関連コンテンツの再生数が合計1000万回を突破したことを報告した。これを受けてSNSは祝福のコメントや「本当に面白い作品」「絶対見た方がいい」など、作品に対する称賛の声もあがっている。

※以下本文には放送内容が含まれます。

真弓の正体に騒然…殺人犯だった妻が明かす衝撃の事実とは

伊川真弓(宮澤エマ)の正体が、7年前に夫を殺害し、懲役10年の判決を受けた受刑者・石野奈々美であることが明らかになる。本来であれば服役中のはずの奈々美が、なぜ“伊川真弓”という別人として自由に暮らしているのか。大きな謎を残したまま、奈々美は突然姿を消す。彼女が向かった先は、亡き夫の実家だった。しかも、その手には伊川家から持ち出した包丁が握られており、不穏な空気が漂う。

一方、津村大輔(野村周平)は伊川正樹(玉森裕太)と二宮由梨(森川葵)を連れ、奈々美の行方を追う伊川家の隣人、須藤夫妻の車を追跡する。たどり着いたのは、とある児童養護施設。そこには奈々美の娘が暮らしており、記憶を取り戻した奈々美なら娘に会いに来るはずだと津村たちは考えていた。

その予想どおり奈々美は施設に姿を現すが、待ち構えていた須藤夫妻が突然彼女に襲いかかる。間一髪のところで正樹たちが奈々美を救い出し、ようやく事情を聞くことに成功する。そして、“なぜ石野奈々美が伊川真弓として生きているのか”という最大の疑問に対し、奈々美は重い口を開く。そこで明かされた真実は、これまで積み重ねられてきた数々の謎を覆すほど衝撃的な内容であり、正樹たちだけでなく、視聴者の予想も大きく裏切る展開となる。

累計再生数1000万回突破の快挙!

先述の通り、日10ドラマ『マイ・フィクション』が、TVerにて関連コンテンツの累計再生数が1000万回を突破し、その勢いはますます加速している。

#マイフィクション 関連コンテンツ
【TVer再生数合計1000万回突破】
ご視聴ありがとうございます
引用:日10ドラマ「マイ・フィクション」【公式】@drama_myfiction(2026年7月28日投稿より)

放送開始直後から注目を集めていた本作は、回を重ねるごとに視聴者を惹きつけ、「本当に面白い作品」「絶対見た方がいい」といった称賛の声がSNS上に数多く寄せられている。まだ5話の放送が終わったばかりだが、早くも「ロスの予感…」というコメントも見られる。

本作の魅力は、先の読めないストーリーと、登場人物それぞれに隠された謎が少しずつ明らかになっていく緊張感にある。主人公・伊川正樹を取り巻く不可解な出来事が次々と展開されるたび、視聴者の考察も大きな盛り上がりを見せてきた。

中でも話題を集めているのが、お笑いコンビ・レインボーのジャンボたかお演じる多田義孝だ。当初は脇役と思われていたものの、物語が進むにつれて圧倒的な存在感を放ち、「主役級のインパクト」「ジャンボたかおさんの演技が怖すぎる」といった反響が相次いでいる。「今後レインボーのコントを見るのが怖くなりそう」という声が上がるほどの怪演は、本作を語る上で欠かせない見どころとなった。

1000万回再生という大きな節目を迎えた『マイ・フィクション』。物語の真相が明らかになる終盤に向けて、最後まで視聴者の予想を超える展開で魅了してくれることを期待したい。


出典:ABCテレビ・テレビ朝日系 日10ドラマ『マイ・フィクション』毎週日曜よる10時15分〜

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