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脚本家が明かした“貴重”な裏情報「突然でビックリ!」「嬉しすぎる!」ドラマの盛り上がりを後押しするキャスティングの“妙”

  • 2026.8.22
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レインボー(左から)ジャンボたかお、池田直人 (C)SANKEI

毎話、怒涛の展開を見せながら終盤へと突入したテレビ朝日系・日10ドラマ『マイ・フィクション』。主演を務める玉森裕太の所属グループ・Kis-My-Ft2のメンバーも、ドラマを盛り上げていることが話題だ。とくに序盤からSNSで考察を披露していた二階堂高嗣が、第6話に出演。SNSでは、キスマイファンを中心に「出演おめでとう!」「嬉しすぎる!」「突然でビックリ!」など、祝福の声が相次いでいた。

※【ご注意ください】本記事はネタバレを含みます。

ニューロヴァイス側の人間として登場?

記憶にまつわるサスペンスラブストーリーの本作。第6話では、記憶を書き換えられた当事者のひとりである石野奈々美(宮澤エマ)が、記憶の書き換えに協力している警察官の香坂睦美(国仲涼子)と対峙する場面があった。香坂は、ある目的のため、記憶の書き換え事業をおこなっている『ニューロヴァイス・コーポレーション』に協力していたのだ。

第6話で二階堂が演じたのは、香坂と奈々美が対峙するカフェの店員だ。奈々美はこのカフェで睡眠薬を飲まされ倒れてしまう。二階堂が演じた店員は、訳知り顔で香坂と目配せしたあと、香坂と奈々美が上がっていった2階への立ち入りを防ぐようにスタッフオンリーと書かれた看板を置く行動を見せた。香坂に都合が良い行動をしているのを見るに、二階堂はニューロヴァイス側の人間という設定なのかもしれない。

ちなみに、本作の脚本家・山岡潤平はSNSで以下の様にポストし、視聴者を驚愕させている。

ちなみにあのカフェ店員は、香坂から6800円で雇われたただのバイトだったのですが、あまりにも“何も知らないくせに知ったような顔”をしていたため、あのあと記憶を消されました。引用元:山岡潤平 @J_P_Deadlock(2026年8月12日 投稿より)

訳知り顔だっただけで、何も知らなかったようだ。

「考察兄弟」のもう1人、池田も第5話に出演

二階堂はTVerで配信中のスペシャルコンテンツ『ニカ玉&レインボーのどきどき鑑賞会」にも出演している。本作に出演中で結末まで知っている玉森、レインボーのジャンボたかおとともにドラマを見ながら、二階堂とレインボーの池田が考察を繰り広げるコンテンツだ。二階堂と池田は、ジャンボから「考察兄弟」と名付けられ、SNS上で話題になっている。

二階堂は第6話に出演したが、池田は一足早く第5話に出演。池田は、津村大輔(野村周平)の依頼を受け、奈々美の娘が暮らしている施設を偵察する役柄だった。二階堂がニューロヴァイス側だったのに対し、池田は津村側だったというわけだ。

何よりも、本作の先の読めない展開があったからこそ、グループメンバーや相方まで巻き込んだ独特の盛り上がりを見せたのだ。記憶を軸とした愛の物語を見せてきた本作は、どんな結末にたどり着くのだろうか。


出典:『マイ・フィクション』 | ABCテレビ公式サイトより

ライター:古澤椋子
ドラマや映画コラム、インタビュー、イベントレポートなどを執筆するライター。ドラマ・映画・アニメ・漫画とともに育つ。
X(旧Twitter):@k_ar0202

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