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朝ドラで“29歳”女優の今回の役柄に反響続出「全く気付かなかった」「誰かと思った」視聴者が“子役時代”からの変化に注目

  • 2026.8.3
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『風、薫る』第19週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第19週「黎明の翼」第91回が、8月3日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

赤痢が発生

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『風、薫る』第19週(C)NHK

りん(見上愛)は医師の黒川(平埜生成)から、新潟の村で赤痢が発生したと報告を受ける。すでに死者も出ており、この町の唯一の看護婦であるりんに同行してほしいと黒川は頼み込む。一度は断るりんだったが思い直し、黒川と合流。黒川病院の看病婦とともに赤痢が出た村に向かった。

村に入ると少年の長太郎(渋谷そらじ)が助けを求めていた。その父・太助(板橋駿谷)と村役場の職員が押し問答をしている。黒川とりんたちが家に入ると、アサ(美山加恋)が腹をおさえて倒れていた。黒川はアサを避病院へと連れていこうとする。反対する太助の姿を見て、りんの脳裏にコレラの際の記憶がよぎった。

心配する長太郎に対し、りんは「またここに戻ってこられるようにお母さんも私たちも全力を尽くす。だから長太郎君はここで全力で待っていて!まずは、3日我慢。ねっ?」と説得した。

美山加恋、渋谷そらじといった朝ドラ常連組に称賛の声

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『風、薫る』第19週(C)NHK

第91回では、長太郎の家族を演じる板橋駿谷や美山加恋らが初登場した。特に赤痢になった母・アサ役の美山への反響が大きく、SNSでは「全く気付かなかった」「誰かと思った」「よく見たら」「もうお母さん役か…」といった声が集まっている。美山は現在29歳。2006年放送の朝ドラ『純情きらり』でヒロインの少女時代を演じた際の姿が、今でも朝ドラ視聴者には印象深いようだ。

また、長太郎を演じる渋谷そらじは、2025年放送の朝ドラ『あんぱん』でリン・シュエリャン役として出演。岩男(濱尾ノリタカ)を銃撃するシーンでの変貌ぶりが多くの視聴者から称賛された。今回の『風、薫る』出演においても、「見覚えある」「『あんぱん』の時!」「あいかわらず名演技だな」といった絶賛の声が寄せられている。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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