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スーパーのレジでお金を落とし「10円足りない」と主張する店員→その後、店員が放った”驚きの一言”に「そのスーパーには行っていません」

  • 2026.8.7
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

スーパーなどで会計をする場面は日常のどこにでもあります。しかし、時にはそこで思いがけないトラブルが起こり、その店へのイメージがガラリと変わってしまうことも珍しくありません。

今回は、専業主婦である50代のAさん(仮名)が経験した『スーパーのレジで遭った理不尽すぎる体験談』を取り上げます。

まさかのハプニング!確認前に散らばってしまった硬貨と紙幣

あれは、とあるスーパーのレジに並んでいたときのことです。

私は金額に間違いがないよう、お札と小銭が見やすい形で受け皿に並べ、自分でも入念に何度も確かめながら会計の順番を待っていました。

ところが、担当していた高齢の女性スタッフが、金額を確認する前の段階で、勢い余って強い力で受け皿に手をかけたのです。その衝撃で受け皿とお金は勢いよく飛んでいってしまいました。

周りの店員や店長らしき人物が集まって床を捜索し始めたものの「10円足りない」という結果に。

すると、その店長と思われる人物が「ハナから入っていなかったのではないか?」とこちらを疑うような口調で言い放ったのです。

それだけでなく、金額を見る間もなくお金を弾き飛ばした張本人の女性店員まで「元々ありませんでした」と調子を合わせて同調し始めました。

何度も事前チェックをしていたので間違いない確信がありましたし、後ろに並んでいた友人もその様子を目撃していました。それでもあまりの腹立たしさから、私は追加で10円を支払ってその場を後にしました。

失礼な態度をとっておきながら、後から「10円は結構です」と追いかけてきましたが、そのまま帰宅。

それ以来、何十年という年月が経った今でも、そのスーパーには一度も足を運んでいません。

お互いに後味が悪い結果に。レジトラブルの難しさ

店員の不注意で現金が飛び散ったにもかかわらず、足りない分の責任を客側に押し付けるというモヤモヤする対応。

店側も、金額を確認する前にお金が散らばってしまったため、正確な金額を把握するすべがなく、このような対応になってしまった側面もあるのかもしれません。しかし、何度も確認していたAさんにとっては、疑われたように感じてしまい、非常に残念な出来事となってしまいました。

接客業という現場では、不手際が発生した直後のフォローにこそ店舗としての真価が表れるのではないでしょうか。一瞬の対応ミスで一度壊れてしまった信頼関係を元通りにするのは、極めて困難なことなのです。


アンケート実施日:2025/10/05
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・専業主婦
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとに社内確認の後公開を行っています


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