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わずか11歳で“目を奪った”「国宝級」の美少女!『大河』『月9』『メガヒット作』で“トリコ”にする【美人女優】

  • 2026.8.24
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広瀬アリス(C)SANKEI

芸能界には、デビュー前からその類まれな才能を見出され、スターへの道を駆け上がっていった女優がいます。今回は「一目で才能を見抜かれたトップ女優Part2」をテーマに、5名をセレクトしました。

第5弾としてご紹介するのは、11歳の夏に地元の祭りで声をかけられ、当時はボーイッシュな姿から「男の子」と間違えられてスカウトされた女優です。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに選定・制作された記事です
※一部、出演作品のストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

ボーイッシュな11歳が魅せた原石の輝き

今回ご紹介するのは、女優の広瀬アリスさんです。1994年12月11日に静岡県で生まれました。

広瀬さんが芸能界に入るきっかけをつかんだのは、小学6年生、11歳の頃でした。地元の祭りを歩いていたところを、現在の事務所にスカウトされたのです。

当時の広瀬さんはバスケットボールに打ち込んでおり、日に焼けた肌に短い髪、ジャージにサンダルという格好だったため、女の子だと思わずスカウトしたといい、名前を伝えたところで、ようやく気づかれたそうです。

そんな広瀬さんに、SNSでは「どんな美少年だったんだ…」「11歳で完成しててヤバ」「美人すぎる」「国宝級」といった声が寄せられています。

大河を経て月9で初主演へ

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ディオール ホリデーポップアップイベント 広瀬アリス (C)SANKEI

デビュー以来、地道に表現力を磨いてきた広瀬さんは、キャリアを重ねるごとに確かな実績を残していきます。
大きな節目となったのが、2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』への出演です。大河ドラマへの出演はこれが初めてで、家康の心を照らす存在として描かれた役どころでした。

翌2024年4月には、フジテレビの月9枠『366日』で主演を務め、スカウトから月日を経て、看板ドラマ枠の中心で作品を牽引する存在となりました。

こうした積み重ねは賞にもつながり、2022年には新人の登竜門として知られるエランドール賞の新人賞を受賞しています。

110億円の記録を支えた声

2026年、広瀬アリスさんは声優としてもアニメーション史に残る大記録を打ち立てました。7月3日に公開されたディズニー&ピクサー映画『トイ・ストーリー5』で、新キャラクターであるリリーパッドの日本版声優を務めました。リリーパッドは持ち主のもとに届いた最先端のタブレットで、おもちゃたちの強力なライバルとなる役どころです。

本作は、公開41日で興収110億円を突破しピクサーアニメ史上最速記録を打ち立てる歴史的大ヒットとなりました。

広瀬さんは、10月2日には主演映画『沖晴くんの涙を殺して』の公開を控えるなど、活躍の場をどこまでも広げています。天性の魅力とたゆまぬ努力で切り拓く彼女の未来に、ますます期待が高まります。

※記事は執筆時点の情報です

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