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「国宝級」「レベチ」広瀬すずの目に留まった【奇跡の美少年】『silent』『日曜劇場』『ネトフリ』で魅了した“イケメン俳優”

  • 2026.8.20
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「メンズノンノ」専属モデル公開オーディション 鈴鹿央士 (C)SANKEI

芸能界には、思いがけない出会いをきっかけに芸能界へ進み、次々と話題作に出演する人がいます。今回は、“スカウトで見出された人気俳優”をテーマに5名セレクトしました。

本記事では第2弾として、高校時代、映画撮影のエキストラとして参加したことから俳優への道が開き、青春ドラマや学園ドラマで幅広い役を演じてきた男性の歩みをたどります。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

高校2年で広瀬すずの目に留まる…エキストラ参加から芸能界へ

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広瀬すず(C)SANKEI

今回ご紹介する俳優・鈴鹿央士さんが芸能界へ入るきっかけを作ったのは、俳優・広瀬すずさんでした。高校2年生の11月、岡山県の高校に通っていた鈴鹿さんは、友人と一緒に映画撮影の生徒役エキストラへ参加します。

撮影中、小顔ですらりとした鈴鹿さんの姿は広瀬さんだけでなく、スタッフやほかの出演者の目にも留まりました。当時のことを広瀬さんは次のように振り返っています。

小顔でスラっとしたスタイルが目立っていたのですが、私だけじゃなくスタッフさんや、他の演者さんたちみんな央士くんを見ていました。かっわいい顔している子がいるぞ!って、きゅるんとした目が印象的でした
出典:「あさイチ」(NHK総合)2025.9.19

広瀬さんが所属事務所のスタッフにスカウトを勧めたことで、鈴鹿さんも同じ事務所へ入ることになります。母親からは、東京の大学へ進み、芸能界が楽しかったら続ければよいと背中を押され上京。エキストラ経験が、その後の俳優人生を大きく変えたのです。

SNSでは「すごい出会いだな」「奇跡的」「スカウトされるのも納得」「美しすぎる」「国宝級」「レベチ」など、様々な声が見受けられました。

『ドラゴン桜』で嫌われ役から成長…最終回では仲間を守る姿に反響※ネタバレあり

2021年の日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系)では、龍海学園高校で学年トップの成績を誇る高校生・藤井遼を演じました。藤井は当初、東大専科の生徒を見下し、原健太(細田佳央太)に嫌がらせをするなど強烈な印象を残す人物です。

しかし、仲間と勉強を続けるうちに藤井は大きく変化します。最終回の東大2次試験では、ほかの受験生に絡まれていた健太を見つけると、自分の試験を優先するよう言われていたにもかかわらず助けに入りました。もみ合いで右手を負傷し、その後の試験に挑んだ藤井は不合格となります。それでも友人を助けられる人間になれたことを喜ぶ姿が描かれ、嫌われ役から仲間思いの高校生へ変わっていく過程を鈴鹿さんが表現しました。

『silent』で切ない恋人役…TVer週間再生数1,000万回超え

2022年のフジテレビ系ドラマ『silent』では、主人公・青羽紬(川口春奈)の恋人で、佐倉想(目黒蓮)の高校時代からの親友でもある戸川湊斗を演じました。

第4話では、8年ぶりに想と向き合った湊斗が、想を高校時代の仲間とのフットサルへ誘います。紬への思いと親友への思いの間で揺れる人物を、鈴鹿さんが繊細に演じました。同話はTVerで配信開始後8日間で582万再生を記録し、当時のTVer全番組における単話最高記録を更新しています。さらに2022年10月31日から11月6日までの1週間には、過去話とTVer独占エピソードを含む番組全体の再生数が1,000万回を超えました。

『君に届け』で爽やかな高校生役…Netflix世界TOP10入り

2023年にNetflixで世界配信された『君に届け』では、高校生の風早翔太を演じました。風早は明るく男女から人気を集める一方、曲がったことを嫌う真面目さも持つ人物です。

長い黒髪などの外見から周囲に怖がられ、クラスで孤立していた黒沼爽子(南沙良)に対し、風早はうわさを気にせず話しかけます。さらに、爽子が人の嫌がる作業を引き受けていることにも気づいており、風早との交流をきっかけに爽子は少しずつクラスメイトと打ち解けていきました。全12話の本作は、2023年3月27日から4月2日のNetflixグローバルトップ10でテレビ・非英語部門10位に入り、視聴時間は673万時間を記録しました。

26歳でゴールデン帯連ドラ初単独主演

数々の話題作で存在感を発揮し、着実に俳優としてのキャリアを重ねている鈴鹿さん。2026年も、その活躍は続いています。2026年7月24日に始まったテレビ東京系ドラマ『リーガルビート –逆転の法廷–』で、初めてゴールデン帯連続ドラマの単独主演に抜擢。SNSでは「演技が自然ですごい」「毎週楽しみ」といった感想が寄せられています。

高校時代の偶然の出会いから芸能界へ入り、学園ドラマから恋愛作品、法廷ドラマまで挑戦を重ねてきた鈴鹿さん。26歳で迎えた新たな主演作で、これからどんな表情を見せてくれるのか楽しみですね!

※記事は執筆時点の情報です

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