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「世界で最も美しい顔100人」“日本人トップ”に輝いた【美人女優】Netflix“世界1位”『メガヒット作』で光った存在感

  • 2026.8.16
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映画「同級生」舞台あいさつ(C)SANKEI

華やかな芸能界で長く活躍する女優たちの中には、デビュー前からその才能を見出され、注目を集めていた人物も少なくありません。今回は、“一目で才能を見抜かれたトップ女優”をテーマに5名セレクトしました。

本記事では第5弾として、高校1年生で突然の電話を受けて芸能界へ進み、モデルや俳優、キャスターへと活動を広げた女性の歩みをたどります。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

15歳で突然の電話スカウト…周囲への聞き込みから見出された美少女

今回ご紹介する桐谷美玲さんは2006年に映画『春の居場所』で俳優デビューし、同年からファッション誌『Seventeen』の専属モデルとしても活動を始めています。その後、2010年には映画『音楽人』で初主演し、テレビ朝日系『女帝 薫子』で連続ドラマ初主演を務めました。

桐谷さんの芸能界入りのきっかけは、2005年、高校1年生のときに千葉のNo.1美少女としてスカウトされたことでした。事務所は街頭で本人を見つけたのではなく、学校周辺などでかわいい女の子について聞き込みを行い、その中で名前が挙がった桐谷さんを探し出しました。

ある日、桐谷さんの携帯に事務所側から「こういうものなんですけど、会えますか?」と電話がかかってきたそうですが、当初、知らない人物から電話が来たことを不審に思い、一度は誘いを断っています。 

その後も連絡を受け、母親と一緒に俳優・内山理名さんの撮影現場を見学。そこで実際の撮影を目にしたことで気持ちが変化し、家族と話し合った末、まずは1年間挑戦することを決断しました。

そんな桐谷さん、25歳だった2014年、米映画サイトTC Candlerが発表する恒例企画「世界で最も美しい顔100人」で8位にランクイン。桐谷さんはこの年、日本人で最高位に選出されました。

魔法使い役で51の国と地域のTOP10入り

桐谷さんの出演作として功績を残しているのが、Netflix映画『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』。桐谷さんは、魔法使い・テクラ役で出演し、旅をする赤ずきん(橋本環奈)とシンデレラ(新木優子)に魔法をかけ、2人を華やかなドレス姿へ変身させます。

作品は9月14日に世界配信され、日本の週間映画TOP10で1位を獲得。さらに9月11日から17日のNetflix週間グローバルTOP10・非英語映画部門でも1位となり、同ランキングの発表開始以降、日本映画として初めて首位に立っています。51の国と地域でも週間映画TOP10入りを果たしました。 

活躍の場を拡大ーーキャスター&W杯アンバサダー

36歳となった現在は、俳優やモデルに加えてキャスターとしても活動しています。2026年にはFIFAワールドカップ2026のDAZNアンバサダーを務め、5月11日のキックオフカンファレンスに成田凌さんや内田篤人さんらと登壇しました。同年には芸能活動20周年を迎え、5月には光美容器ブランドUlikeの新ブランドアンバサダーにも就任。『news every.』で水曜・木曜のキャスターも務めており、活動の幅を広げています。 

15歳で思いがけない電話を受けたことから芸能界へ進み、モデル・俳優・キャスターと活躍の場を広げてきた桐谷さん。芸能活動20周年を迎えた現在も、新たな挑戦を続ける桐谷さんの今後が楽しみですね!

※記事は執筆時点の情報です

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