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お盆の義実家で準備に奔走する嫁に義母「あなたのせいで休まらない」夫が反論すると→直後、ありえない一言に絶句…

  • 2026.8.21
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

お盆休みが明け、義実家への帰省や親戚のおもてなしを終えてホッと胸をなでおろしている方も多い時期ではないでしょうか。

親族が集まる賑やかな時間は楽しい反面、準備や気遣いに追われて疲れが出てしまうこともありますよね。周囲のために一生懸命動いていたにもかかわらず、思いがけない一言で不快な思いをしてしまった経験を持つ人もいるようです。

今回のエピソードは、40代女性のAさん(仮名)が、お盆に義実家で経験した出来事です。

毎年、親族を迎えるための準備などを担っていたAさん。いつものように忙しく動いていたところ、義母から思いがけない一言をかけられ、困惑したといいます。

毎年、お盆の準備をしていたAさん

Aさん夫婦は義実家のすぐ近くに住んでおり、普段から頻繁に顔を出していました。

義母の通院や買い物などで車が必要なときには、Aさんが送迎することもあったそうです。

そして、お盆も毎年義実家で過ごしていました。

遠方から夫の兄弟たちが帰省してくるため、その支度やお盆のしつらえなども、毎年Aさんが担っていたといいます。

今年のお盆も、Aさんは例年と同じように準備をしていました。

「何か文句を言われないように」

そんな思いもあり、Aさんは忙しく動き回っていたそうです。

義母から「あなたのせいで気が休まらない」

その後、みんなで食事をしていたときのことです。

義母が笑いながら、Aさんに、

「せっかくみんな帰ってきているのに、あなたのせいで気が休まらない」

と言ったそうです。

思いもよらない言葉にAさんは困惑し、夫も驚いた様子でした。

これまで親族を迎えるために準備をしてきたにもかかわらず、その自分の行動によって「気が休まらない」と言われてしまったAさん。

すると夫は、

「じゃあ、もう来ないぞ。準備もしなくていいんだな」

と義母に言いました。

ところが義母から返ってきたのは、

「冷たいのね」

という言葉だったそうです。

来て準備をすれば「気が休まらない」と言われ、行かないとなれば「冷たい」と言われる。

Aさんは、どうすればよいのか分からず、義母の言葉にモヤモヤした気持ちが残ったといいます。

「行かなくていいなら、行かないんだけどな」

Aさんは当時の心境をそう振り返ります。

相手の立場を考えれば、かける言葉も変わる 

冗談のつもりで何気なく口にした言葉でも、受け取る側にとっては傷ついたり、不快に感じたりすることがあります。

特に、自分たちのために相手が時間や手間をかけてくれているとき、その行動を当たり前と思わず、どれだけの負担がかかっているのかにも目を向けることが大切です。

もし忙しそうに動く姿が気になるのであれば、声をかけたり、一緒に準備をしたりすることもできるでしょう。

相手がしてくれていることの背景にある気持ちや負担を想像できれば、かける言葉も自然と変わってくるのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年8月19日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報:40代女性・フリーター、アルバイト

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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