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義父母「おもてなしするのは当たり前」最長10日滞在して何もしない義姉家族…負担が大きいと相談するも、返ってきた言葉に「深く傷ついた」

  • 2026.8.3
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

お正月やゴールデンウィーク、夏休みなど、本来であれば日頃の疲れを癒やすはずの大型連休。しかし、義実家との付き合いや親戚の帰省が重なることで、休みどころか怒涛の家事に追われ、かえってストレスを抱えてしまう人も少なくありません。

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が、義実家での同居生活の中で感じている負担についてです。

大型連休のたびに長期間滞在する義姉家族への対応を一人で担い続ける毎日に、心身ともに疲れ切ってしまったといいます。

正月は10日間、GWは6日間…義姉家族の長期滞在

Aさんは、夫と高校生・大学生の息子2人、そして義父母と暮らす6人家族です。

毎年、お正月やゴールデンウィークになると、義姉夫婦と娘2人を含む4人家族が帰省し、自宅で過ごすそうです。

しかし、その滞在期間は、お正月には約10日間、ゴールデンウィークには約6日間と、休日いっぱいに及ぶといいます。

仕事が休みの間も、Aさんと夫はゆっくり休むことができません。

Aさんは10人分の食事を毎日3食用意し、後片付けや洗濯まで一人でこなしていたそうです。

一方で、義母や義姉、年頃の娘たちは手伝う様子もなく、上げ膳据え膳の状態だったといいます。 

さらに、滞在中の生活費を渡されることもなく、

『お世話になります』と言って渡された手土産は、こんにゃく3つだけでした。

「実家だから当たり前」と言われ…

あまりにも負担が大きいことから、夫は義父母へ、

「滞在期間が長すぎる。金銭的にも精神的にも負担が大きい」

と伝えました。

しかし返ってきたのは、

「義姉の実家はここだから、くつろぐのも長居するのも、おもてなしするのも当たり前」

という言葉でした。

さらに、

「そんなことをお前が言うはずがない。嫁が言わせたんだろう」

と、Aさんが夫をけしかけたかのように責められたといいます。

その言葉にAさんは深く傷つきました。

また、息子たちも義姉家族の振る舞いや義父母の考え方に嫌気が差しているそうで、

Aさんは『嫁だから当たり前』という考え方で済まされることに、モヤモヤを通り越して腹が立っているといいます。

義父母が自分たちの思いを受け止めてくれることも、義姉へ何か伝えてくれることも期待できず、今年の年末年始も何事もなかったように長期滞在するのではないかと感じているそうです。 

相手への配慮が心地よい関係につながることも

久しぶりの実家への帰省では、のんびり過ごしてほしい、親としてはもてなしてあげたいと思うこともあるかもしれません。

しかし、その一方で、自分たちがゆっくり過ごせているのは、誰かが食事の準備や片付けなどを担ってくれているからこそ、ということを意識することも大切ではないでしょうか。

実家だからといって、すべてを任せきりにするのではなく、お互いの立場や負担を思いやり、配慮を持った行動を心がけることの大切さを改めて考えさせられるエピソードだったのかもしれません。 


アンケート実施日: 2026年8月1日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報:50代女性・専業主婦

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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