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スーパーのレジに並んでいると高齢男性が間に“割り込んで”きて…「並んでます」→直後、“放った一言”に「関わらない方がよさそうだ」

  • 2026.10.6
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、30代女性のAさん(仮名)が、スーパーで買い物をした際に経験した出来事です。

感染対策として、人との間隔を空けてレジに並んでいたAさん。すると、そのスペースに一人の男性が入ってきたといいます。

間隔を空けてレジに並んでいると…

コロナ渦、スーパーなどでは、人との距離を保って並べるよう、レジ付近の床に立ち位置を示す目印が設置され始めていました。

ある日、買い物のためスーパーを訪れたAさんは、レジの床にも新しく目印が設置されていることに気づきます。

「ここにも導入されたんだな」

そう思いながら、Aさんは床の目印に合わせ、前の人との間隔を空けてレジを待っていました。

すると、一人の高齢男性がAさんと前の人との間に入り、そのまま先に会計をしようとしたそうです。

間隔を空けていたため、並んでいないように見えたのかもしれません。

そこでAさんは、

「並んでます。下を見てください」

と、床の目印を確認してもらおうと声をかけました。

返ってきたのは「うるせー」の一言

すると男性から返ってきたのは、

「うるせー」

という一言。

その日は床の目印が導入された初日だったこともあり、店員も男性に声をかける様子はなかったといいます。

Aさんも「これ以上は関わらないほうがよさそうだ」と感じ、それ以上何も言わず、男性に順番を譲ることにしました。

やがて会計を終えた男性は、自転車に乗って帰っていったそうです。

思わぬ出来事にモヤモヤが残ったAさんは、その後ろ姿を複雑な気持ちで見送りました。

新しいルールだからこそ周囲を確認して

新しくルールや仕組みが導入されると、まだ知らなかったり、気づかなかったりする人もいるでしょう。

ただ、知らなかったからといって、ルールを守らなくてもいいというわけではありません。

また、ルールが守られていないことに気づいたときには、一人の利用客だけに対応を任せるのではなく、店員や周囲の人が必要に応じて声をかけることも大切です。みんながルールや仕組みを守れるような環境をつくっていくことも必要なのかもしれません。

多くの人が利用する場所だからこそ、自分の考えだけで行動するのではなく、周囲の状況や相手の言葉にも目を向けることが大切なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年10月5日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:30代女性・専業主婦

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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