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仕事帰りに、警察官「身分証見せてくれる」と声をかけられた女性…→その後、職務質問中の“態度”に思わずモヤッとしたワケ

  • 2026.10.5
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出典:photoAC ※画像はイメージです

深夜の帰り道や街頭などで、警察官から職務質問を受ける場面。地域の安全を守るための業務であると頭では理解しつつも、突然の声かけやその際の対応、やり取りの雰囲気によっては、思わぬ不快感や戸惑いを抱いてしまうこともあるようです。

今回は、20代女性・会社員のAさん(仮名)から寄せられた『深夜の職務質問で受けた警察官の対応』についてのエピソードを紹介します。

車から降りずに身分証の提示を要求

Aさんが仕事で遅くなった帰り道でのことです。23時を過ぎていたからか、警察官に声をかけられたそうです。

「20歳過ぎてないよね。身分証見せてくれる」

Aさんは身長が低いため、当時22歳でしたが、そのように声をかけられました。

仕事なので職務質問を行うのは構わないと思っていたAさん。しかし、Aさんが疑問を抱いたのは、警察官が車から降りてこず、車の窓から声をかけてきたことでした。そして、パトカーまで身分証を見せに来いという態度のように感じられたそうです。

職務質問は任意のはずで、市民の協力の元に成り立つ行為。Aさんはムカッとイラつく気持ちがありましたが、早く家に帰りたかったので嫌々歩いて見せに行ったのだと言います。

当時を振り返ってAさんは「見下すような態度だった警察官2人を今でも許せません。」と強い不満を今でも抱いているようです。

双方にとって円滑なコミュニケーションとは

防犯や安全確保のための対応である一方で、声かけの様子や一方的に感じられる対応によって、強いモヤモヤと不快感が残ってしまう出来事でした。

警察官側としても「警察官自身の安全確保や迅速な業務遂行のため」「不測の事態に備え発進できるように」といった事情や現場での判断があったのかもしれません。

しかし、理由や経緯の説明がないまま上から目線に感じられる言い方や対応をされてしまうと、協力する側の市民が困惑や理不尽さを抱いてしまうのも無理はありません。

街の安全を守り、市民が安心して暮らせる環境を作るためには、双方の信頼関係と誠実なコミュニケーションが不可欠です。

職務質問などの場面においても、状況に応じた丁寧な言葉遣いや配慮を重ねることで、お互いに納得感を持ったスムーズなやり取りへとつながっていくのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2025年11月24日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:20代女性・会社員
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