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我が家に遊びにきたママ友 → 未就園児が突然嘔吐しはじめ…その後、母親が取った“ありえない対応”に「今でも怒りで震える」

  • 2026.8.3
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出典:photoAC ※画像はイメージです

子どもの学校行事や地域の集まりなどで、他の保護者の方の自宅にお邪魔することは珍しくありません。しかし、そうした場面で思わぬトラブルが発生してしまうことも。特に感染症が絡む場合、その後の対応次第では人間関係に致命的なヒビが入ってしまうこともあります。

今回は、60代女性・専業主婦のAさん(仮名)から寄せられた『学校行事の打ち合わせで発生したノロウイルス感染騒動』にまつわるエピソードをご紹介します。

夜勤明けの看護師ママが未就園児を連れて参加

子どもが小学生だった頃、学校行事で使う手作り品の打ち合わせをするため、7〜8人のママ友たちが我が家に集まっていました。平日の昼間ということもあり、参加者は専業主婦ばかりでした。

そこへ遅れてもう1人のママがやって来ました。彼女は看護師をしており、夜勤明けの状態で未就園児の末っ子を連れて参加したのです。まだ幼い子どもがいるため結局そのママは針仕事ができず、そのまま歓談タイムになりました。

しばらくすると、連れてきたお子さんが我が家の絨毯の上に嘔吐してしまったのです。ところがその母親は「あ、ごめーん」と口で言うだけで立ち上がろうともせず、結局私が後始末をすることになりました。

それから24時間後、私は突如激しい嘔吐に襲われ、救急病院で点滴を受ける事態に陥りました。診断の結果は「ノロウイルス感染症」でした。

後から分かったことですが、彼女の夫がノロウイルスに感染して自宅療養中だったため、自宅に居たくない一心で、夜勤明けにもかかわらず我が家へ子どもを連れて避難してきていたのです。

結局、彼女は我が家からの帰り道にその子を連れて小児科へ立ち寄り、薬を処方してもらって帰宅したとのことでした。

子どもが吐いた際、彼女はノロウイルスだと分かっていたからこそ、感染を恐れて片付けに手を貸さなかったのではないかと疑ってしまいます。 夫のノロ感染、我が子の嘔吐、そして私への二次感染。皮肉なことに、私が夜間救急で駆け込んだ病院はまさに彼女の勤務先でした。

感染の経緯を彼女の名前を出して病院側に話そうかと喉まで出かかりましたが、今後の付き合いや角が立つことを考えてぐっと我慢しました。

夫のノロ感染や小児科に寄って帰った事実は、第三者経由で耳に入ったものです。当の本人からは、謝罪の一言すらありませんでした。

激しい嘔吐と下痢により一晩で体重が3kgも落ち、元通りに回復するまで2週間以上を要しました。医療費も1万円ほどかかりました。今思い出しても怒りで体が震えるほどの出来事です。

感染症への配慮と配慮ある行動の大切さ

家族に感染症の患者がいる状態でありながら他人の家を訪問し、結果的に二次感染を広げてしまったという今回の事例。ましてや医療従事者という立場であれば、一般の人以上に行動や配慮に責任が求められたはずです。

集団感染を引き起こすリスクがある場合は、事前に状況を連絡する、あるいは訪問自体を辞退するなど、周囲への配慮が欠かせません。

万が一感染を発生させてしまった場合にも、真摯で誠意ある対応を取ることが、その後の良好な人間関係を維持する上で極めて重要だと言えるでしょう。


アンケート実施日: 2025/10/03
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代女性・専業主婦
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