1. トップ
  2. イスを使った「立ち腕立て伏せ」とは?腕立て伏せができない人も“できちゃう”やり方

イスを使った「立ち腕立て伏せ」とは?腕立て伏せができない人も“できちゃう”やり方

  • 2026.7.29

腕立て伏せは上半身を効率よく鍛えられる定番トレーニングですが、初心者にとっては数回もできないことがあります。

そんな人におすすめなのが、イスを使った「立ち腕立て伏せ」。立ったままイスに手をついて行うため、通常の腕立て伏せより負荷が軽く、正しいフォームも身につけやすいのが特徴です。

インクラインプッシュアップの正しいやり方

1.イスに手をつき、足を伸ばして、つま先と腕(手のひら)で体を支える

2.肘を曲げて、限界まで下げたら一瞬キープする

3.その後、素早く上げて最初の姿勢に戻る

実施回数

10回×3セット

トレーニングのポイント

・手のひら全体で体を押し上げる
・腰を反らさないことで、腰への負担を軽減

鍛えられる部位

・三頭筋
・大胸筋

監修・トレーニング指導

鳥光健仁(とりみつ・たけのり)

フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、(株)BOOSTマネジメント契約、HOKA ONE ONE サポート。

出演者プロフィール

MIHO

トライアスロン、トレイルランニング、マラソン、スパルタンレース、筋トレなどが大好きなガチの“市民アスリート”。日本初のe-sports BIKEのプロチーム「ONELAP ANGEL」のメンバーとしても活動。フルマラソン自己ベストは3時間13分20秒(ネットタイム/2019年さいたま国際マラソン)。1児の母。
【公式Instagramアカウント】@mip0000

<Text:MELOS編集部>

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ