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【最新メイクテク】イガリシノブ流「置き粉ハイライト」のやり方。大人の顔に立体感を与える、発光肌作りの全工程

  • 2026.4.30

置き粉ハイライトに超接近!『イガリシノブの超接近メイク術』

大人気ヘア&メイクアップアーティスト・イガリシノブさんが、毎月1つのパーツに超接近して、メイクテクニックを紹介する、InRedの連載企画『イガリシノブの超接近メイク塾』。今回は「置き粉ハイライト」に超接近。フェイスパウダーでハイライト効果を狙っちゃう、驚きのテクニックとは……!?

イガリシノブさん

ご存じ、最先端の“可愛い”をクリエイトするヘア&メイクアップアーティスト。そのメソッドは、既成概念をぶち壊すほど独創的!

光感をもっと強く! ハイライトの常識、破っちゃお!

「毎日のメイクに、いまや当たり前に取り入れられているハイライト。その存在感をさらに際立たせたら、もっと可愛いくなるに違いない!と思い立って、あれこれトライして辿り着いたのが“置き粉ハイライト”のテクニック。パール質感のフェイスパウダーを、光を集めたい部分に3分以上置いて、払ってなじませるだけ。……なんだけど、パウダーが皮脂をいい感じに含んで肌にピタッと密着し、光感がググッと前に強く出てくるんだよね! 美しさが長持ちするのもメリット。ポイントは必ずルースのフェイスパウダーを使うこと。粉を圧縮して固めたプレストと比べると、輝きが繊細でありながら圧倒的なんだな~♡」

HOW TO MAKE-UP

パウダーを指先に取って置き粉

肌を保湿してからスタート。3色のパウダー(1)をフタ裏に出して指先に取り、ハイライトゾーンをマーク。パウダーはこぼれ落ちるほどたっぷりと。

そのまま3分以上放置。イガリ先生は30分置いちゃうそう(!)。パウダーが皮脂を吸着して密着感アップ。

ブラシで払ってフィックス

余分な粉を、小さめブラシ(2)で左右にササッと払ってフィニッシュ。粉を広げすぎちゃうと、光感が鈍ったり弱くなったりしてしまうから注意して。

使用したコスメはコレ!

1

パール配合のピンク&ロージー系。テカリを防ぎながら血色とツヤをプラス。ウェイクメイク ステイフィクサーマルチカラーパウダー 03 サテンピンク ¥2,750(CJ Olive Young Japan)
 

2

パウダーを自然にふわっとぼかす、毛丈長めのつくし形。ニュアンスタッチブラシ ¥594(ロージーローザ)

Hair&Make-up=Shinobu Igari〈BEAUTRIUM〉 Photograph=Mari Yoshioka Model=Michiru Text=Akiko Nishimura

※InRed2026年4月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人

InRed編集部

「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。

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