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【新・フレンチシック特集】フランス流ヴィンテージライフ!暮らしを美しく彩るアイディア

  • 2026.7.29
Hearst Owned

ヴィンテージは日常の一部!

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ふたりのパリジェンヌが手がける「ラ・ターブル・ヴェール」。ヴィンテージを取り入れた美しい空間演出が評判だ。実用的に作られたものを選ぶことが、彼女たちのヴィンテージ選びのコツ。装飾性をそぎ落とすことは、食卓をモダンに整えるためにも重要だという。「シンプルな要素と組み合わせることで、作り込まれた印象ではなく、まるで最初からそこにあったような自然な食卓に仕上がります」

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誰かの生活の中で使われてきた歴史と親しみを感じさせるのがヴィンテージ。だからこそ深く考えず、自然に日常で使う感覚がパリジェンヌらしい。「古いものと新しいものを無理なくミックスする。スタイルをつくろうとせず、過度に整えない。私たちにとってヴィンテージは、ただ日常生活の一部なのです」

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ラ・ターブル・ヴェール(La Table Verte)

ソニアとライサが始めたクリエーティブスタジオ。イベントプロダクション、ケータリング、空間演出を手がけ、ナイキやH&Mなどのブランドとのコラボレーションも。https://la-tableverte.com/

マストハブなアイテムとは?

ガラスのショットグラス

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ブラウンやブルー、ピンクの球体がフットになったショットグラスは'80年代のもの。気泡が美しい手吹きガラスだ。カラフルで遊び心がありながら、モダンなたたずまい。実用性を備えつつ、オブジェのように空間にリズムを生み出す。

シルバーカトラリー

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シルバーのカトラリーは、柄の装飾が華美すぎず、シンプルで優美なデザインを選びたい。あえて柄違いのものをそろえるのもおすすめ。レースのリボンでスプーンを軽やかに束ねておくことで、かれんなフレンチムードがより引き立っている。

シルバープレート

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フレンチシックな食卓に欠かせないのが、シルバープレート。ニッケルや銅製のヴィンテージは、経年変化による独特な風合いも魅力。エレガントなたたずまいで、空間を美しく演出する。トレーとしてはもちろん、食器や小物入れとしても自在に使える。

ソルト&ペッパーセット

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一見エッグスタンドのようで、実はたまご形のソルト&ペッパーセット。たまごを割るように中央から開くデザインで、実用性とユーモアを兼ね備えている。メタル素材に緻密な装飾が施され、食卓に置くだけでさりげないエレガンスを添える。

ガラスのカラフェ

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カラフェは、彼女たちが集め続けているお気に入りのアイテム。繊細で洗練されたデザインで、彫刻のように強く静ひつな美しさを宿しているのが魅力。ガラスの、時を経た柔らかな輝きが、テーブルに特別なニュアンスをもたらしてくれる。

レースのテキスタイル

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どこかノスタルジックなレース編みのドイリーやテキスタイルも、ふたりの定番。あまり装飾的になりすぎないように、シンプルな使い方が好きだという。食卓にクリーンでニュートラルな雰囲気を添え、すべての料理を自然に引き立ててくれる。

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