1. トップ
  2. ディディことショーン・コムズ、刑務所内で乱闘騒ぎ 懲罰で独房へ

ディディことショーン・コムズ、刑務所内で乱闘騒ぎ 懲罰で独房へ

  • 2026.7.28
NBC / Getty Images

昨年10月に性的人身売買の罪で懲役50ヶ月の実刑を宣告され、ニュージャージー州の連邦複合矯正施設で服役中のディディことショーン・コムズ。

Donaldson Collection / Getty Images

現地時間7月27日、彼が刑務所内で他の受刑者と乱闘騒ぎを起こし、特別収容ユニット(SHU)へ移送されたことが報じられた。TMZによると、暴力事件が発生したのは先週のことだという。連邦刑務所局の規則違反により、彼は通称「ザ・ホール」と呼ばれる独房での懲罰的隔離を受けている。

同メディアが入手した施設のハンドブックによると、この懲罰措置により特権が剥奪され、私物が没収される可能性があるという。独房で支給されるのは毛布、マットレス、枕、トイレットペーパー、髭剃り用具といった最低限の生活用品のみ。ディディがこの独房でどれくらいの期間服役することになるかは、現時点では不明だという。

Noam Galai / Getty Images

米連邦刑務所には、受刑者が規則に従い問題なく服役した場合に刑期が短縮される「グッドタイム・クレジット(態度良好による減刑)」という一般的な制度が存在する。しかし、今回の一件により、ペナルティとしてこの“減刑の権利”を取り消す可能性があると本人にも通達されている。

ディディを巡っては、今年3月に刑期短縮の噂が報じられたものの、6月には別の容疑で新たに立件される可能性が浮上するなど、法的な先行きは不透明な状態が続いていた。今回、刑務所内での自らのトラブルによって、本来得られるはずだった刑期短縮の権利を失う可能性が出てきたことになる。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ