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どちらもおめめパッチリ 鯖江市西山動物園の双子レッサーパンダ、自然哺育の子は「メス」

  • 2026.7.27
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福井県にある鯖江市西山動物園で誕生した、大人気ペア「かのこ」と「ライト」の双子のレッサーパンダの赤ちゃん。1頭は飼育員による人工哺育で、もう1頭はお母さんのかのこが育てる自然哺育で、それぞれすくすくと成長しています。このたび、公式Xにて2頭の嬉しい最新情報が公開されました。

赤ちゃんたち、ついに目が開く

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レッサーパンダの赤ちゃん、いよいよ目が開きました=鯖江市西山動物園公式Xより

先日、飼育員による極上マッサージで「至福の表情」を見せて話題になった人工哺育の赤ちゃん。公式Xの報告によると、ついに目が開いたとのこと。少しずつ行動範囲も広がってきているようで、飼育員の愛情をたっぷり受けて順調に育っている様子がうかがえます。

一方、かのこママに子育てをお任せしている自然哺育の赤ちゃん。普段は鳴き声などで元気な様子を確認していましたが、先日ついに巣箱の入り口付近まで出てきている姿が確認されました。

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よく眠っているレッサーパンダの赤ちゃん=鯖江市西山動物園公式Xより

自然哺育の赤ちゃんはメス

さらにその後の報告で、性別が「メス」であることも判明。

こちらも目はパッチリと開いており、以前は生えていなかった足の裏の毛もしっかり生えてくるなど、いよいよレッサーパンダらしい姿へと成長しているそうです。

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レッサーパンダの赤ちゃん、いよいよ目が開きました=鯖江市西山動物園公式Xより

2つの命がそれぞれ元気に成長中

育つ環境は違っても、どちらの赤ちゃんもすくすくと順調に成長しています。お母さんと飼育員さん、それぞれからたくさんの愛情を受けて育つ双子のこれからの成長が、ますます楽しみですね。

■鯖江市西山動物園:公式サイト

ライターコメント

人工哺育で頑張っている赤ちゃんも、かのこママに大切に育てられている赤ちゃんも、2頭そろって無事に目が開きましたね。自然哺育の赤ちゃんが女の子だと判明し、レッサーパンダ特有の足の裏の毛が生えてきたという報告にもホッとしました。それぞれの場所で愛情をたっぷり受けて育つ双子たちが、これからどんな個性豊かな姿を見せてくれるのか、引き続き温かく見守っていきたいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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