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岩田剛典さんと本場【ディズニーランド・パーク】攻略! 賢い移動法におすすめライド&グルメ8選

  • 2026.7.26

旅を心から愛するアーティスト・俳優の岩田剛典とカリフォルニアを巡る本企画。さあ、スーツケースに荷物を詰め込んで冒険に出発!
 
LAXから車で約60分、アナハイムのシンボルは世界を魅了するディズニーランド・リゾート【ディズニーランド・パーク】。

DISNEYLAND PARK ディズニーランド・パーク

子どものころにタイムトラベル!全人類を虜にする世界初の魔法の王国

カリフォルニアの青空に映えるキュートなお城。この前での記念撮影は定番にして最強なり! © 2026 Disney

1955年、ウォルト・ディズニーが世界で最初に完成させた、全てのディズニーランドの原点にして聖地。一歩踏み入れれば、あのクラシックな“眠れる森の美女の城”がお出迎え。他にも映画の世界に迷い込んだかのような圧倒的な没入感を味わえるエリア“スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ”など、歴史あるレトロな魅力と最新テクノロジーの仕掛けが融合。カリフォルニアの眩しい太陽の下で、胸の高鳴りが止まらない演出の数々に、大人も子どものように純粋な笑顔になれること間違いなし。
 
DISNEYLAND PARK
【住】1313 DISNEYLAND DRIVE, ANAHEIM, CA 92802【☎】+1(714)781-4636【営】08:00-23:00(※曜日やシーズン、パークの状況により異なる)/無休【HP】disneyland.jp

© 2026 Disney

1955年の開園から70周年を迎えた同パーク。アニバーサリーを祝う特別なセレブレーションは2026年8月9日まで開催中。© 2026 Disney

専用カウンターでパークのキャストに初めて来たことを伝えると、“1st Visit”の缶バッジがもらえる。旅の記念にぜひ手に入れたい!

パーク内ではたくさんのキャラクターたちに会える。誰がいつどこに現れるかは運次第!© Disney and © & TM 2026 Lucasfilm Ltd.

© Disney and © & TM 2026 Lucasfilm Ltd.

最新技術を駆使した“スター・ウォーズ:ライズ・オブ・ザ・レジスタンス”は、映画の戦場へと放り込まれる超大型アトラクション。目の前に広がる圧倒的スケールの世界観に、岩田さんも「まるで映画の主役になったかのような臨場感!  視界に入る全てが本物のようで、完全に引き込まれました」とこの日一番の大興奮。
 

© Disney and © & TM 2026 Lucasfilm Ltd.

© Disney and © & TM 2026 Lucasfilm Ltd.

© 2026 Disney

70周年の祝祭ムードを盛り上げるのが、限定ミニパレード“セレブレート・ハッピー・カバルケード”。アニバーサリー仕様の特別なコスチュームに身を包んだミッキーマウスと仲間たち。距離感の近いアットホームな空間に、大人も思わず笑顔で手を振り返したくなるはず!(パレードは2026年8月9日まで)

日本では最前列を取るのに数時間待ちが当たり前のパレードは、カリフォルニアでは直前でもサクッと最前列で見られちゃいます! © 2026 Disney

© 2026 Disney

ねえ、次どこ行く?

ディズニーマニアに聞いた「絶対ココ行って♡」リスト

© 2026 Disney

ディズニーラバー・あいにゃんさんが、ライドからグルメまで、大人にオススメの楽しみ方をナビゲート!

あいにゃんさんって?
Profile_ディズニー好きとして絶大な人気を誇るインフルエンサー。YouTubeチャンネル「AINYANTUBE」では溢れるディズニー愛と共に、真似したくなるパークの回り方やトレンドを発信し支持を集める。

ティアナのバイユー・アドベンチャー

© 2026 Disney

映画『プリンセスと魔法のキス』を題材に、スプラッシュ・マウンテンの後継として誕生。1列のボートかつ安全バーなしで滑り落ちるスリルは想像以上!  急流へ突入する直前、目の前に広がるパークのパノラマは息をのむ美しさで、特に幻想的な夜の輝きは一見の価値あり。

イッツ・ア・スモールワールド

© 2026 Disney

1964年ニューヨーク世界博覧会のために制作され、その後ディズニーランドへ移設されたという背景を持つアトラクション。白を基調に金色の装飾が施された美しく幻想的なファサードや、15分ごとに開き人形が出てくる巨大な時計の仕掛けは、じんわりと心に響きます。

© 2026 Disney

マッターホーン・ボブスレー

© 2026 Disney

1959年から続く、スイスの雪山をソリで駆け抜ける大人気コースター。スピード感はもちろん、山の中で雪男に遭遇しながら急降下していくスリルに大興奮!  特に夜は視界が暗くなって怖さが倍増するので、絶叫系が大好きな方はぜひ日が落ちてからの時間帯に挑戦してみてください。

カリブの海賊

© 2026 Disney

ウォルトが最後に手がけた、歴史的にも特別なアトラクション。滝を急降下するポイントが2カ所もあったり、ジャズが流れる19世紀の街並みを再現したエリアの雰囲気も最高です。カリフォルニアの本家ならではのスケール感を、ぜひ体感してほしいです。

ミッキーとミニーのランナウェイ・レイルウェイ

© 2026 Disney

待ち列エリアにはミッキーの歴史が詰まった映画の展示があり、見どころ満載。プレショーから始まるユニークな仕掛けの連続に、乗る前からワクワクが止まりません。事前の予備知識がなくてもハッピーになれる場所なので、訪れたらぜひ足を運んでみてください。

© 2026 Disney

ディズニーマニア的ディズニーランド・リゾートの楽しみ方

チケットには必ず“パークホッパー”のオプションを!

アナハイムの2大パークは、入り口が向かい合うほど至近距離!  チケットに「パークホッパー」をプラスして午前・午後で賢く移動すれば、限られた時間で充実した1日が過ごせるので絶対にオススメ。

朝イチで入園したらミッキー&ミニーの家へ

© 2026 Disney

開園直後にパークへ入れたら、迷わずトゥーンタウンのミッキー&ミニーの家へ。タイミングがよければ、ここでしか会えない特別な衣装のミッキーや、お茶会スタイルのミニーと記念撮影ができるチャンスも!

至高のディズニーパークフードを厳選!

伝統の味から名物スイーツまで、本場ならではのストーリーが詰まった至高のパークフード。大人の好奇心とお腹を満たす、厳選の3品をご紹介します。

ティアナズ・パレスの「ガンボスープ」

東京ディズニーランドでもおなじみの人気メニュー。本場カリフォルニアの味はスパイスがガツンときいた濃厚な仕上がりで、一度食べたら虜になること間違いなし。

カーネーション・カフェの「ウォルトチリ」

ウォルト・ディズニーが愛したレシピを今に受け継ぐ、彼の名がついたチリコンカン。1955年の開園当初からある伝統のレストランで、歴史のロマンを感じながら味わいたい。

ミント・ジュレップ・バーの「ミッキーベニエ」

数あるミッキーシェイプのグルメのなかでも、特に人気の名物。ふわふわの生地にパウダーシュガーを纏ったドーナツは口溶けも軽やかで、一瞬で完食してしまう美味しさ。

成田からロサンゼルスへ、直行便を毎日運航中! カリフォルニアへの旅は【シンガポール航空】で

旅の満足度は、空の上から始まるもの。心地よく快適な機内空間、そしてきめこまやかなホスピタリティに定評のあるシンガポール航空なら、空の旅を特別な思い出に。

長時間フライトも快適に過ごせるシート

ロサンゼルス線は、ファーストクラスからエコノミークラスまでの4クラス編成。エコノミークラスでもゆとりある座席設計で、長時間のフライトを快適に過ごせます。映画やドラマ、音楽など1,900以上のプログラムが楽しめる機内エンターテインメントも充実。目的地に着く前から、旅気分を盛り上げてくれます。岩田さんも、約10時間のフライトが短く感じられるほど、その快適さに大満足だったそう。

空の上から旅がスタート! by 岩田剛典

機内ということを忘れる快適さ♪

スコットランド製レザーの上質な座り心地のシートは、フルフラットベッドにも。移動時間を贅沢なひとときに変えてくれます。

客室乗務員による心温まるおもてなし

シンガポール航空の魅力は、世界的に評価されるサービスの質の高さ。搭乗した瞬間から、クルーの温かな笑顔とこまやかな気配りが心地よく、長時間のフライトも快適に過ごせます。女性の客室乗務員が身にまとうのは、東南アジアの伝統衣装をモダンにアレンジした「サロンケバヤ」。華やかなバティック柄と美しいシルエットが印象的で、役職ごとに異なるカラーも見どころです。

他にもこんなオプションが

Wi-Fiサービス

マイレージプログラム「KrisFlyer」会員なら、エコノミークラスでも機内Wi-Fiを無料・無制限で利用可能。空の上でもスムーズにつながります。

機内食

機内食は、事前オーダーサービス「ブック・ザ・クック」で好みのメイン料理を選べるのが魅力。厳選ワインとのペアリングも楽しめます。

photograph:YUJI TAKEUCHI[Ballpark],YOSHIMASA MIYAZAKI, DANIELLE G. ADAMS@Cafe Telegrama, GETTY IMAGES
hair & make-up:SHINYA SHIMOKAWA
text:MAMI OSUGI ,contributing editor & text: MEGUMI YAMANO
coordinate:FREEWING, TAK S. ITOMI model:TAKANORI IWATA
 
協力:カリフォルニア観光局
https://www.visitcalifornia.com/jp/
 
otona MUSE 2026年8月号、otona MUSE 特別編集 カリフォルニアに恋して starring 岩田剛典 より

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