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嫁が食事もせず寝かしつけする中、久々の家族団らんに上機嫌な義母【自己中義母の迷惑サプライズ】

  • 2026.7.25

生後6ヶ月の娘あかりちゃんを育てるミサさんとヨシオさんは、あかりちゃんに会いたいという義両親のため日帰りで義実家帰省することに。しかし、帰省前日に突然義母から「サービスエリア集合」と言われ嫌な予感。サプライズが好きな義母は悪気なく周りを振り回す人なのです。当日、サービスエリアで合流すると「いい所に連れてってあげるから黙ってついてきて」と義母に言われ、2時間近くかけて連れて行かれたのは山奥のホテル。さらに、ランチをすると聞いていたはずが、ホテルのフロントで告げられたのは宿泊の案内。驚くミサさんたちに、義母は「サプラ~イズ!」と満面の笑み。日帰り帰省の予定が突然義両親との1泊同室旅行となり怒りを覚えるミサさんですが、受け入れるしかない状況。義母に悪気はないと言い聞かせ、諦めて楽しもうと思ったミサさんですが、一人はしゃぐ義母を見てモヤモヤ。さらに、部屋食と聞いていた夕食が義母の手違いで10階のレストランになり、仕方なくあかりちゃんをベビーカーに乗せレストランに行くことに。レストランに入り、初めは大人しくしてくれていたあかりちゃんですが、途中からぐずり出し泣き出してしまいます。義母からは「泣いてるわよ」と言われ、義父と夫はまるで他人事。周りのお客さんの目も気になり、ミサさんは食事を諦めあかりちゃんを連れて部屋に戻ることにしました。

私と娘は来なくても良かったんじゃないの?

ママ広場

夕食は部屋食と聞いていましたが、義母が予約を間違えてしまったようで10階のレストランでした。初めは大人しくしてくれていたあかりですが、途中でぐずり出し、大きな声で泣き始めてしまいました。義母に「泣いてるわよ」と言われた私は自分が責められているように感じ、周りのお客さんの目も気になりあかりと2人で部屋に戻ることに。夫は「テイクアウトあるみたいだから、あとで持っていくね」と言うだけで、まるで他人事のように義両親と食事を続けていました。

部屋に戻った私は、「遠出して疲れちゃったね。ねんねしよっか・・」と話しかけながらあかりをぎゅっと抱きしめました。正直、あのまま義両親といるよりも、あかりと2人でいるほうが落ち着きます。

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あかりは慣れない場所で落ち着かないのか、なかなか寝てくれませんでした。座ってあやすと泣いてしまうため、ずっと立ちっぱなしで抱っこしてようやく寝かしつけに成功。「やっと寝た・・お腹空いた・・ちょっと座りたい」そう思って座ろうとしたちょうどその時、「ガチャ」と部屋のドアが開く音がして「そりゃ、私のおすすめのホテルだもの~」と得意気に話す義母の大きな声が聞こえました。食事を終えた3人がレストランから帰って来たようです。

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「美味しかったわね~。家族で久しぶりに話せてよかったわぁ」と上機嫌な義母は、ようやく寝た明かりを見て「あらっ。あかりちゃん寝ちゃったんでちゅね~」とにこにこ。えぇ、ついさっきまでぐずっていて寝かしつけるのが大変でしたよ、と心の中で思いましたが、口には出しませんでした。義母は家族水入らずの食事が相当楽しかったようでテンションが高く、義母の大きな声であかりが起きてしまうのではないかと私はヒヤヒヤです。

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すると夫が「ミサお待たせ!お腹空いたよな?」と言ってレストランでテイクアウトしたというステーキ弁当を差し出しました。義父に「ミサさん、申し訳なかったね」と謝られ、「いえ・・」と笑顔で答えながらも、こんな時間にステーキ弁当?と思ってしまう自分がいました。

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「俺が抱っこ変わるからゆっくりして」と夫があかりを抱いてくれましたが、私は義両親にも夫にもモヤモヤが止まりません。この状況を見てどうしてそんなのんきな事が言えるんだろ?夫も気遣ってくれてるつもりかもしれないけど、それならもう少し早く戻って来てほしかった。家族団らんがしたかったなら、私とあかりは来なくてよかったんじゃないの?

泣いてしまったあかりちゃんを連れて先に部屋に戻ったミサさん。3人は存分に食事を楽しんで戻ってきたようですね。ヨシオさんはミサさんを気遣う言葉をかけてはいますが、本当に気遣う気持ちがあるのなら、一人でもう少し早めに戻ってくるなど他にできることがあったのではないでしょうか。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:dechi

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