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M-1王者、高校球児時代に監督からまさかの勧告「芸人を目指すきっかけに」オードリー若林ら爆笑

  • 2026.7.25
【写真・画像】「危ないよねこういう人」M-1王者、結成初期の“激痩せ”写真にオードリー若林ら驚愕「48キロ!?」「挙動不審感が強い」 1枚目
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M-1王者が高校時代に経験したまさかの勧告と、お笑い芸人を目指すことになった意外なきっかけが明かされた。

【映像】高校球児時代のたくろう赤木

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ。7月24日の放送では、たくろう(赤木裕、きむらバンド)が登壇。「M-1王者地獄の7年間しくじり迷走SP」を授業した。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として、高橋真麻、二瓶有加、藤咲碧羽(ONE LOVE ONE HEART)が参加した。

【写真・画像】「危ないよねこういう人」M-1王者、結成初期の“激痩せ”写真にオードリー若林ら驚愕「48キロ!?」「挙動不審感が強い」 2枚目
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2025年のM-1グランプリ王者となったたくろう。ボケの赤木は高校時代、野球好きが高じて私立の強豪高校で野球部に入部したものの、あまりにも下手すぎた過去を振り返った。肩の強さについても「塁間はギリ届くんですけど、対角線は届かない」と明かし、筋トレの懸垂も「1回もできない」ため、1人だけ低い鉄棒で足をついた状態で斜め懸垂をやっていたと告白。

そんな赤木に転機が訪れたのは高校2年の夏。初めて体験したマシンバッティングで、ボールの速さに負けてバットを吹き飛ばしてしまい、監督の方向へ飛んでいってしまう事態が発生。監督は、赤木にマネージャー転向を勧めたという。

【写真・画像】「危ないよねこういう人」M-1王者、結成初期の“激痩せ”写真にオードリー若林ら驚愕「48キロ!?」「挙動不審感が強い」 3枚目
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赤木はマネージャー転向を断ったものの、その後、部員全員でキャッチボールをしている際に監督が声を出しながら後ろを通り過ぎていく中で、赤木の時だけ「おい、お前マネージャーになれ!」と直接指示されたという。このエピソードにスタジオの若林らは手を叩いて大爆笑。

最終的にマネージャーへ転向した赤木。しかし「この悔しさから反骨精神が芽生えて、一発逆転を狙ってお笑い芸人を目指すきっかけになりました」と語り、この苦い体験が自身の原点になったと明かした。

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