1. トップ
  2. エンタメ
  3. 柿澤勇人&吉沢亮、熱演の舞台写真とコメント到着 ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』開幕

柿澤勇人&吉沢亮、熱演の舞台写真とコメント到着 ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』開幕

  • 2026.7.25
ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』舞台写真 撮影:宮川舞子 (C)ホリプロステージ width=
ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』舞台写真 撮影:宮川舞子 (C)ホリプロステージ

柿澤勇人と吉沢亮がWキャストで主演を務めるミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』が25日に東京・EXシアター有明にていよいよ開幕。初日に先駆け開催されたプレスプレビューの模様と、柿澤と吉沢、そして翻訳・演出の小山ゆうなからコメントが公開された。

【写真】トニー賞6部門受賞!ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』舞台写真

本作は第71回トニー賞でミュージカル作品賞・ミュージカル脚本賞・オリジナル楽曲賞など6部門に輝き、第60回グラミー賞や第45回エミー賞なども受賞した話題作。残酷で混沌としたSNS時代に、自分の居場所を切実に求める青年の孤独感や葛藤、他人の悲嘆を自分の物語として共有したがる心理、大人たちの不器用な喪失との向き合い方などを見事に描き出した。現代に生きるすべての人が抱える理想と現実のジレンマをストレートに表現し、「居場所」を求める全ての人へ贈る希望に満ちたミュージカルだ。

作詞・作曲は『ラ・ラ・ランド』『グレイテスト・ショーマン』を手掛けたベンジ・パセックとジャスティン・ポール、そして脚本は、名作『RENT』に大きな影響を受けたスティーヴン・レヴェンソンが手掛け、2016年にニューヨーク・ブロードウェイで上演されるやいなや、社会現象になるほどチケットが連日完売となった大ヒットミュージカルが、日本版演出で上演。東京ドリームパーク内の新劇場・EX THEATER ARIAKEのOPENING LINEUP第3弾となる。

小山ゆうなが日本版演出を務める本作で主演のエヴァン・ハンセンを演じるのは、柿澤勇人と吉沢亮(ダブルキャスト)。両者ともに、ブロードウェイで本作を観劇し、日本版への出演を望んで今回の出演が決まった。そのほか、安蘭けいと堀内敬子、木下晴香と松岡茉優、立石俊樹と廣瀬友祐、上口耕平と須賀健太、高野菜々と宮澤佐江、瀬奈じゅんとマルシア、石井一孝と新納慎也が、それぞれWキャストで作品を彩る。

初日を前に柿澤は「お客さまに観ていただくことで作品が完成すると思いますので、早く我々の時間を共有したいです」と語り、「皆さまが最後のピースです。忘れられない夏になると確信しております」と作品の出来栄えに自信を見せた。

一方の吉沢は「人とコミュニケーションを取ることに憧れを持っていたエヴァンが、ほんの少し踏み出していく成長の物語を、たくさんの方に観ていただきたいです」と本作への思いを明かし、「ミュージカルは2度目なので緊張していますが、最後まで走り切れるように精一杯頑張ります」と意気込みを語った。

ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』は、7月25日~8月23日東京・EXシアター有明、8月29日~9月6日愛知・御園座、9月10日~21日大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演。

※小山ゆうな、柿澤勇人、吉沢亮コメント全文は以下の通り

【小山ゆうな、柿澤勇人、吉沢亮コメント全文】

◆小山ゆうな(翻訳・演出)

ブロードウェイの初演から10年が経ち、SNSをはじめとする仮想空間で発信される言葉や画像・動画が私達に及ぼす影響はより直接的になり、コロナ禍を経たことで人と人が繋がる事の意味合いも大きく変化しました。

2026年の今、日本で上演するのにベストの形を目指すべく話し合い、試み、修正を繰り返しながら稽古を進めてきました。

今まで『ディア・エヴァン・ハンセン』を愛してきた方々にも初めて触れる方にも楽しんでいただけることを祈っています。

EXシアター有明のオープニングラインナップ3作目。是非劇場へいらしてください。


◆柿澤勇人

カンパニー一同、長い期間を共に、一生懸命稽古に取り組んでまいりました。

お客さまに観ていただくことで作品が完成すると思いますので、早く我々の時間を共有したいです。

皆さまが最後のピースです。

忘れられない夏になると確信しております。

ご来場を心よりお待ちしております。


◆吉沢亮

ブロードウェイでお芝居の素晴らしさに衝撃を受けた『ディア・エヴァン・ハンセン』を、いよいよ皆様にお届けできることを嬉しく思います。

人とコミュニケーションを取ることに憧れを持っていたエヴァンが、ほんの少し踏み出していく成長の物語を、たくさんの方に観ていただきたいです。

ミュージカルは2度目なので緊張していますが、最後まで走り切れるように精一杯頑張ります。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ