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8歳&5歳が完食!切り方と味付けで変わる「1週間の子どもごはん」

  • 2026.7.25

フーディストノートアンバサダーのあやごはんさんに、お子さんが毎日モリモリ食べてくれた「1週間の子どもごはん」をご紹介いただきます。苦手食材を食べやすくする工夫も参考になりますよ。

こんにちは!フーディストノートアンバサダーのあやごはんです。

夏の暑さが本格的になると、子どもの食欲が落ちたり、毎日の栄養バランスを考えるのが本当に大変ですよね。

そこで今回は、わが家の8歳と5歳の子どもたちが毎日モリモリ食べてくれた「1週間の子どもごはん」をご紹介します!

大好きなメニューへのリメイク術や、苦手な夏野菜・お魚をペロリと克服した秘密の工夫をまとめました。ぜひ日々の幼児食・子どもごはんの参考にしてみてくださいね。

7月の子どもごはん記録

Day1:白米がすすむ!あじの蒲焼き丼

甘辛いたれをからめておくことで、時間が経ってもしっとりやわらかく、温め直しでも香ばしさが復活します。

  • あじの蒲焼き丼
  • ヤングコーンのチーズ焼き
  • みそきゅう
  • はまぐりのお汁
  • さくらんぼ
子どもが食べる工夫

丁寧に骨抜きをしておくのが最大のポイント。甘いたれがしっかりからんでいるので子どもウケ抜群です。ご飯の上にたれごとワンバウンドさせて、驚くほど爆食いしてくれました!

Day2:皮パリッ中ふわ!鶏むねの青じそチーズロール

エアフライオーブンを使った、ほったらかしでできるメインおかずです。油少量でもジューシーに仕上がります。

  • 鶏むねの大葉チーズロール
  • 翡翠なすの梅肉和え
  • チリサラダ
  • とうもろこしのかき玉スープ
  • ご飯
子どもが食べる工夫

じつは大葉が苦手な5歳息子。今回は子どもたちが大好きなチーズと合わせることで、なんと初めて大葉ごと完食してくれました!

Day3:味がしみしみ!豚ロースのおろし煮

おろし煮は冷めるほどに味が中までしみ込むので、夕方のバタバタ時に作っておくのにも最適です。電子レンジで温め直すだけで驚くほどやわらかくなります。

  • 豚ロースのおろし煮
  • くんさきときゅうりのマリネ
  • とうもろこしチヂミ
  • 鶏とごぼうの炊き込みご飯
  • 切り干し大根のみそ汁
子どもが食べる工夫

大根おろしはしっかり火を通して辛みを消し、甘みを引き出すのが子どもに喜ばれる秘訣!副菜の「とうもろこしチヂミ」も甘くて大ヒットでした。

Day4:運動会お弁当の残りでワンプレート

お弁当の残りをかわいくワンプレートに盛り付け。お疲れ様モードの夜も、盛り付けを少し変えるだけで子どもたちのワクワク感がアップします。

  • リメイクオムライス
  • チキチキチキン
  • メキシカン焼きコーン
  • にんじんグラッセ
  • 紫玉ねぎのマリネ
子どもが食べる工夫

子どもたちからリクエストされたターメリックライスとチキチキチキンを、卵で包んでオムライスにリメイク!「頑張ったね会」として出すことで、特別感が出て大はしゃぎで完食してくれます。

Day5:週末のご褒美!お刺身風イカそうめん

金曜の夜は、子どもたちも大好きなお刺身を取り入れたちょっと特別な和食献立です。

  • まぐろのお刺身
  • ヤリイカのイカそうめん
  • 焼豚とパプリカの炒め物
  • 枝豆
  • 黄にんじんと湯葉のみそ汁
  • 酢飯
子どもが食べる工夫

8歳と5歳、2人とも普段はイカのお刺身が苦手なのですが、細く切って甘めのだししょうゆを合わせた「イカそうめん」にしたらペロリと完食してくれました!

Day6:ネバとろ復活!イカ納豆ボウル

前日のお刺身を上手に使ったリメイク子どもごはんです。

  • イカ納豆ボウル
  • まぐろの竜田揚げ
  • 枝豆
  • さくらんぼ
子どもが食べる工夫

まぐろの残りをしょうゆ・みりん・しょうがに漬けて竜田揚げにアレンジ。「お肉みた〜い!」とお魚が苦手な娘も大喜びで、サクッとおいしく食べられました。

Day7:サラッと涼しい!まろやか冷や汁とチュモッパ

子どもが食べる工夫

韓国風おにぎりの「チュモッパ」は、たくあんをかなり細かく刻んで混ぜるのがコツ。子どもたちもカリカリとした楽しい食感を喜びながらペロリでした!

8歳&5歳の子どもが喜ぶ!夏のごはん作りのポイント

1. 「苦手」は切り方と味付けで解決!

この週は、息子が苦手だった「大葉」や「イカ」を克服できた週でもありました。大好きなチーズと合わせたり、切り方を工夫して「イカそうめん」にし、甘めの味付けにしたりするだけで、子どもはガラッと食べてくれるようになることがあります。

2. ワクワクする見た目とリメイクで食欲アップ

お弁当の残りをオムライスに変身させたり、チュモッパ(おにぎり)にして食感を楽しませるなど、ちょっとした演出で夏の食欲が落ちる時期も楽しく完食してくれます。

毎日のおうちごはん、無理なく工夫しながら楽しんでいきましょうね。

Instagramでは大人ごはんとの組み合わせや登場したメニューのレシピも紹介中!ぜひ見にきてね↓↓

あやごはんさん

家族の帰宅時間がバラバラでも安心な、冷めてもおいしい“おきめし”レシピを発信中。漬けて焼くだけの簡単仕込みや、おいしく仕上がる温め直し術なども人気。 <Instagram> AYA KUWAHARA|ほっこり“おきめし”で待つ家族ごはん(@aya_gohan49)

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