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【2026年最新】韓国セレブ発・アイメイクトレンド6選! K-BEAUTYの新キーワード&新定番を徹底解説

  • 2026.7.24
Hearst Owned

2026年、韓国ビューティ界ではアイメイクにも大きな変化が。BLACKPINK ジェニーやIVE ウォニョン、aespa ウィンターら韓国セレブの最新ルックから見えてきたのは、ただパーツを強調するのではなく、色や質感といった全体のバランスで魅せる新しいアイメイク。

こんがり焼けたような温かみのある「トーストメイク」、冷たい輝きを宿す「アイススモーキーメイク」、目元に光を集める「レモン/ライムビーム」、さらにふさふさロングラッシュやスリムアーチ眉、ブリーチ眉まで。2026年注目の韓国アイメイクトレンドを、人気セレブのビジュアルとともに解説。

【TREND1】「トースト(굽굽)」メイク

焼き色をまとった“香ばしヌード”が新定番!

2026年の韓国ビューティトレンドに急浮上したキーワードが「굽굽(焼き焼き)」メイク。こんがりと焼けたパンやクッキーを連想させる、温かみのあるベージュやブラウンを主役にした“トーストメイク”のことで、BLACKPINK ロゼをはじめ、人気アイコンたちがこぞって夢中に。

夏のヘルシーメイクといえば日焼けしたようなツヤ肌が定番だったけど、今季はあえて彩度を抑えたベージュやコーラル、ブラウンを選び、質感もセミマットに寄せることで、都会的で洗練されたムードへとアップデート。チークやリップだけでなく、アイシャドウまで同系色でつなげることで、顔全体にシームレスな統一感が生まれ、より今っぽい印象が叶う。

【BLACKPINK ロゼ】トーストメイクを牽引するアイコン

このトレンドをいち早く取り入れたのがBLACKPINK ロゼ。日焼け風メイクといえばグロッシーな質感のイメージが強いものの、今季はトレンドカラーの“クラウドダンサー(=雲のような白)”を意識し、ふんわりと柔らかなセミマット肌に仕上げるのが鍵。チークと同じカラーをアイホールから下まぶたまでなじませ、顔全体をワントーンでまとめてエフォートレスなムードを漂わせて。

【LE SERRAFIM ウンチェ】カリッと焼けたブラウンで旬顔に

ウンチェは今季のポイントとなる赤みを抑えたブラウンを軸にした“トーストメイク”を披露。主役のチークとリンクさせたブラウンを下まぶたのキワに細く忍ばせることで、アイラインほど強く主張せずに自然な奥行きをプラス。

【LE SERRAFIM カズハ】デイリーにも取り入れやすいナチュラルトースト

デイリーに取り入れるならカズハがお手本。頬全体にオレンジベージュをふんわりとのせ、アイホールにはマットなベージュを単色で広げるだけでナチュラルな“トーストメイク”が完成。まるで小麦をまとった焼きたてのパンのように、さらりとドライでありながら、どこか温もりを感じさせる絶妙なバランスが今季らしい。

【TREND2】「アイススモーキー」メイク

クール派注目の“쇠맛(鉄味)”メイク

今夏の韓国メイクは、「焼く」か「凍らせる」。そんな対極的なムードがトレンドを二分中。なかでもクール派から支持を集めているのが、昨年下半期から話題となっている「쇠맛(鉄味)」メイク。無機質でひんやりとした世界観に、Y2Kブームで再燃したブルーアイシャドウやシルバーラメを掛け合わせた“アイススモーキー”が、この夏の新たなキーワードとして浮上。

従来のスモーキーアイのようにダークカラーだけでまとめるのではなく、氷を思わせるブルーやシルバーの輝きを効かせるのが今年流。クールでエッジィなのに、どこか透明感も感じさせる絶妙なバランスが、韓国セレブたちの間でも人気沸騰中!

【BLACKPINK ジェニー】シルバーラメで魅せるアイススモーキー

ライブやイベントでたびたびスモーキーアイを披露しているジェニーも、この夏はアイススモーキー仕様にアップデート。フラッシュを浴びるたびにきらめくシルバーラメで目元に存在感を添えながら、頬には鮮やかなレッドチークをオン。クールな目元とヘルシーな血色感のコントラストが、ジェニーらしいHOTなムードを引き立てて。

【TWICE ジヒョ】ライトブルーで涼感たっぷりに

ジヒョは、ライトブルーのラメをアイホール全体に大胆に広げ、ライブならではのストーン使いで華やかさをプラス。一方、下まぶたは低彩度の陰影カラーでさりげなく引き締めることで、奥行きのあるスモーキーアイに。クールさと華やかさを両立したルックが、ジヒョ持ち前のエキゾチックな魅力をさらに引き立てて。

【LE SERRAFIM チェウォン】アイスブルーでつくるクールなキャットアイ

チェウォンは、黒のペンシルライナーで目元をぐるりと囲んだ王道スモーキーアイに、アイスブルーのラメをアイホール全体へ重ねてアップデート。シャープなキャットラインにひんやりとした輝きが加わることで、どこかミステリアスで近寄りがたい雰囲気に。スモーキーアイに透明感をプラスした今季らしいアレンジはぜひ参考にしたい!

【TREND3】「レモン/ライムビーム」メイク

今夏No.1のトレンドアイといえばコレ!

数シーズン前から人気が続く“ビーム系ハイライト”が、この夏さらにアップデート。今季は、目頭にレモンやライムを思わせるフレッシュなイエローやグリーンのラメを効かせた“レモン/ライムビーム”が、韓国アイドルを中心に人気急上昇!

ポイントは、ギラギラと目立たせるのではなく、発光するような繊細な輝きで目元に爽やかなアクセントを添えること。夏の日差しを受けてきらめくシトラスカラーが、ひと塗りで涼しげなムードと透明感を引き出してくれる。

【IVE ユジン】色気と爽やかさを両立したレモンビーム

ユジンは、目頭に微細なイエローラメを縦長に効かせて、視線を引き寄せるレモンビームをオン。アイシャドウは透け感のあるセミスモーキー、リップとチークはミュートピンクで血色感をあえて抑え、目頭の輝きが引き立つバランスに。ラメもハイライトも粒子の細かいものを選ぶことで、派手すぎず上品な仕上がりに。

【aespa ウィンター】フューチャリスティックなレモンビーム

最新曲「LEMONADE」の活動では、タイトルとリンクするレモンカラーメイクをたびたび披露したウィンター。目頭からハの字を描くようにシマーなレモンイエローを忍ばせ、爽やかな夏らしさとaespaらしいフューチャリスティックなムードを絶妙にミックス。

【KATSEYE ユンチェ】ライムビームでエッジをひとさじ

春に金髪へとイメージチェンジしたユンチェは、目頭にライムグリーンのビームハイライトを効かせたエッジィなルックに挑戦。ヘルシーな日焼けチークと血色感のあるリップを合わせることで、海外ガール風なHOTなムードを叶えて。

【TREND4】目尻長めの「ふさふさまつげ」

束感からエアリーなロングラッシュへ

韓国メイクを象徴する中央にボリュームを集めた“束感まつげ”から、今年は目尻に長さを出した“ふさふさ”のロングラッシュにトレンドが移行中。中国版TikTok「Douyin(ドウイン)」発の中華美女メイクから影響を受けた、優雅で高貴な目元作りに韓国でも注目が。さらに日本のギャルカルチャー再燃の影響もあり、長さの異なる毛束をミックスした扇形に広がるロングラッシュも人気上昇の兆し。

【IVE ウォニョン】濃密ロングラッシュでつくる優雅なまなざし

Z世代のビューティアイコン、ウォニョンも、近年は束感を強調したまつげから、目尻に長さを出した濃密ロングラッシュへとシフト。目尻に重心を置くことで優雅なまなざしに。一方で、下まつげには程よい束感を残すことで、甘さと華やかさのバランスをキープ。上まつげはふわっと、下まつげは繊細に仕上げるメリハリが今っぽい。

【MEOVV エラ】ふわっと広がるまつげで高貴なキャットアイに

ウォニョンと同じく上品でお人形のような魅力を持つエラも、ふわっと広がるロングラッシュを取り入れたひとり。束を強調しすぎず、一本一本の毛流れを残しながら細かな束感を作ることで、軽やかなのに存在感のある目元に。

【LE SERRAFIM ユンジン】扇形ラッシュで楽しむギャルムード

強さのあるメイクが似合うユンジンは、毛先が大胆に広がる扇形まつげで存在感をアップ。今季のまつげトレンドに共通するのは、“盛る”よりも“質感で魅せる”こと。ジャンルを問わず、柔らかな毛流れを残したふさふさラッシュが新たな主流になりそうな予感。

【TREND5】スリムな「微アーチ眉」

平行眉から、長めの柔らかアーチへ

韓国メイクの代名詞として長く愛されてきた“平行眉”に変化の兆しが! 今ビューティアイコンたちが取り入れているのは、眉山を強調しないスリムで長めの「微アーチ眉」。かつて平成に流行した細眉とは異なり、今っぽさの鍵は“長さ”と“柔らかさ”にあり。眉山はあえて作らず、ほぼ平行に近いラインを残しながらも眉尻を長く描き、自然に下げることで立体感を出しながら顔の余白を埋めるのがポイント。

【コ・ユンジョン】顔の余白を美しく埋めるロングアーチ眉

韓国の若者から“なりたい顔”として名前が挙がることも多い俳優コ・ユンジョン。はっきりとした目鼻立ちを持ちながらも、透明感あふれる柔らかな雰囲気をまとう彼女。その雰囲気を握る鍵とも言えるのが、なだらかなアーチを描く眉。さらに眉尻を長めに残すことで顔の余白を自然に埋められる、韓国で注目の“四方拡張メイク”の要素も取り入れることに成功。

【キム・ジウォン】眉で叶えるラグジュアリーな顔立ち

Daniele Venturelli / Getty Images

ドラマ「涙の女王」以降、イメージがからりと変わった俳優キム・ジウォン。ヘアやファッションだけでなく、眉の変化も印象を大きく左右させたポイントのひとつ。スリムに整えられた柔らかなアーチ眉によって、もともとの端正な顔立ちに程よい立体感と抜け感が生まれ、品のある華やかさがアップ。

【BLACKPINK ジェニー】モードに仕上げる極細スリム眉

Taylor Hill / Getty Images

2026年のMETガラに登場したジェニーは、このトレンドをさらにモードに昇華した極細スリム眉を披露。平成ギャルを思わせる細さでありながら、今っぽく見える理由は、眉尻までしっかり長さを残していること。短く細く整えてしまうと一気に古い印象になりやすいため、今っぽさを出すなら“長さ”を意識するのがポイント。

【TREND6】色素薄めな「ブリーチ眉」

眉の存在感を“消す”透明感メイク

スリムアーチ眉に引き続き、今季の韓国メイクで注目したいのがブリーチ眉。最近のトレンドは、眉の存在感を抑えてチークやリップを引き立てるバランスへとシフト。これまで眉ブリーチは髪色に合わせて取り入れることが多かったけれど、今はあえて黒髪やダークヘアに合わせるスタイルも人気。眉の色素を薄くすることで目元に抜け感が生まれ、顔全体の透明感や洗練されたムードまでも引き出してくれる。

【ILLIT イロハ】ダークヘア×淡眉で透明感を引き出す

ダークトーンのヘアカラーに、あえて明るく整えたブリーチ眉を合わせたILLITのイロハ。眉の重さを取り除くことで、目元の透明感が際立ち、清楚な雰囲気の中にも洗練されたモード感をプラス。取り入れる際は、黄色くなりすぎないようにブリーチ時間を調整するのが上手に仕上げるコツ。

【IVE レイ】眉の色を変えてクールな存在感へ

普段はガーリーで愛らしい印象のIVE レイも、黒髪ボブにブリーチ眉を合わせて大胆にイメージチェンジ。髪色と眉色を揃えるという従来のセオリーを覆し、眉の存在感をあえて抑えることで、一気にクールでHIPなムードへとアップデート。

【TWICE ナヨン】淡眉で叶える儚げピンクメイク

チャーミングな太い平行眉が印象的だったTWICEのナヨンも、最近は眉の色素を抑えた柔らかなルックに変化。ブリーチ眉によって眉の存在感を軽くすることで、青みピンク系のブルベカラーがより映え、透明感のある儚げなムードがよくなじむように。

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