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過酷すぎるセクシー男優のギャラ事情「1日何現場もこなしながら…」収入を告白

  • 2026.7.23
過酷すぎるセクシー男優のギャラ事情
ABEMA TIMES

平成ノブシコブシ・吉村が、セクシー男優業界におけるピラミッド階層とかつてのトップ男優の稼ぎ方、そして現代のトップ層が叩き出す破格の年収について明かした。

【映像】年収5000万のセクシー男優2名のビジュアル(写真あり)

7月22日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、吉村崇(平成ノブシコブシ)、岸大将(きしたかの)、大東翔生(ダブルヒガシ)、松村祥維(ひつじねいり)がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

吉村は昨今収入がアップしているセクシー男優の世界を取材。吉村は男優の世界を知る上で、かつての男優たちがどのようにして出世していったのか、その過酷なヒエラルキーをピラミッド型の階層図で分かりやすく解説した。

最下位は「エキストラ男優」と言われるもので1回のギャラが1千円〜3千円程度、その上の男優でも1回につき3千円〜5千円程度という非常に厳しい下積みからスタートする。そこから実力を認められてステップアップし、最高峰である「トップ男優」に上り詰めても、1回のギャラは5万円に届くケースはほぼないという。

そのため、かつてのトップ男優たちの年収はおそらく2000万〜3000万円ほど。しかしその金額を稼ぐためにも1日に何現場もハードにこなす必要があったといい、1つの撮影が終われば即座に次の現場へ移動するというハードな働き方が常識だったという。

しかし現在は新法によって業界がガラリと変化し、主に女性向けジャンルで爆発的な支持を集めている新世代の男優が登場、彼らの年収について「5000万です」と倍以上の大金を稼ぎ出していることを明かし、スタジオの芸人たちを驚愕させた。

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