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「身内で遊んでる感じ」 セルフライブ大成功もプロデューサーが苦言

  • 2026.7.23
【写真・画像】「身内で遊んでる感じ」 セルフライブ大成功もプロデューサーが苦言 1枚目
ABEMA TIMES

全員10代の日本人ボーイズグループが初のセルフライブを大成功させるも、プロデューサーから「身内で遊んでる感じ」と厳しい指摘をされる場面があった。

【映像】「身内で遊んでる感じ」苦言を呈されたライブシーン

BTSやTOMORROW X TOGETHERらを発掘したキム・ミジョン氏の新レーベル「Rii.MJ(リ・エムジェイ)」で、第一弾のボーイズグループとなる「VIBY(バイビー)」。彼らの成長・挑戦に迫った密着ドキュメンタリー『VIBY 159 Road to 武道館』(ABEMA)の第5話が、7月22日に放送された。

VIBYは、リーダーのIO(19)、副リーダーのRENKI(18)、AKITO(18)、RYOHA(17)、KOTARO(15)の日本人メンバーからなる、5人組ボーイズグループ。2年以上の過酷な韓国合宿を経て、6月24日に正式デビューを果たした。デビューライブの場所は、8月31日の日本武道館といういきなりの大舞台。経験値の少ない彼らが1万人の観客を集められるのか、パフォーマンスを成功させるための道のりに密着する。

今回の放送では、AKITOとKOTAROの地元・北海道で開催された初のセルフライブの裏側と、その後の新たな展開が公開された。目標の300人を大きく上回る800人以上の観客を集め、メンバーたちも「頑張って良かった」「大成功」と手応えを感じていたが、客席からライブを見ていたプロデューサー・ミジョン氏の評価は全く違っていた。

【写真・画像】「身内で遊んでる感じ」 セルフライブ大成功もプロデューサーが苦言 2枚目
ABEMA TIMES

ミジョン氏は「歌うことに神経を使って、ダンスに力が一切なかった」「客席からは動線が乱れて見えていた」と、韓国合宿で磨いてきたはずのパフォーマンスに厳しい評価を下す。さらに、「お互いが助け合っていた部分は良かった。だけど客席から見ると身内で遊んでいる感じ。VIBYだけの世界に見えた」と、客席とのコミュニケーション不足に苦言を呈した。

その上で、ミジョン氏はメンバーに対し、「あなたたちにはもう一度セルフライブをしてもらいます」とやり直しを命じる。そして次回のライブに向け、「1000人を集客」「観客との一体感」、さらに武道館と同じ「360度ステージ」という3つの課題を突きつけた。

VIBYは、「Voyage Into Bright Youth|輝く青春の旅路」をコンセプトに、“Voyage(旅)”を世界観の軸として掲げている。プレデビュー曲『恋におちたら』のミュージックビデオは1000万回再生を超え、デビュー曲の『Mi*light』と『HANAMARU』も500万回再生を突破した。

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