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結婚16年 3児の父・伊藤淳史、自身の子役時代を振り返り「親はどう台詞を覚えさせてくれてたんだろう」

  • 2026.7.23
【写真・画像】結婚16年 3児の父・伊藤淳史、自身の子役時代を振り返り「親はどうセリフを覚えさせてくれてたんだろう」 1枚目
ABEMA TIMES

俳優の伊藤淳史が、7月22日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。結婚16年を迎え、3人の子どもの父親として奮闘する日々や、自身の子役時代を振り返る場面があった。

【映像】伊藤淳史が子役を始めた3歳ごろの写真

現在42歳の伊藤は、小学5年生の長女、小学3年生の長男、5歳の次男という3人の子どもを育てる父親でもある。番組では、子どもたちから「父の日」に贈られたという手作りの小物入れやネームプレート、扇子が写真で紹介された。伊藤は「今でもお気に入りです」と目尻を下げ、父親としての喜びを語った。

仕事と育児の両立は容易ではなく、3人の子どもの送迎のタイミングが重なり、「トリプルブッキングみたいになっちゃって」と慌てることもあるという。そんな時は、同居している自身の両親に助けを求め、なんとか日々を乗り切っているそうだ。

【写真・画像】結婚16年 3児の父・伊藤淳史、自身の子役時代を振り返り「親はどうセリフを覚えさせてくれてたんだろう」 2枚目
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自身も3歳から子役として活動し、親に仕事現場へ連れて行ってもらっていた伊藤。5歳の次男にかつての自分を重ね合わせ、「どうやって(台詞を)覚えさせてたんだろうなって(笑)。絶対できないよ、っていうことを両親がやってくれてた」と、幼い子どもに台詞を覚えさせ、芝居をさせていた両親の苦労に思いを馳せた。

司会の黒柳徹子から「『覚えろ』なんて言えない」と振られると、伊藤も「覚えることができたとしても、お芝居するっていうのは」と深く同意し、親への感謝を噛み締めていた。

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